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- コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
コロコロ地方創生ラボは、コロコロコミックが手掛ける地方創生の企画やふるさと納税の返礼品プロデュースの事例を紹介する公式サイトです。 TOPICS about とは? 地方創生 × コロコロコミックで副編集長を務める小林浩一が立ち上げた、 「コロコロ×地方創生」 の新しい形を模索するプロジェクトです。 コロコロコミックとして長年培ってきたノウハウや 人気のマンガIP を活用して、 地方行政はもちろん、地方創生に取り組む全国各地の企業と共に、コラボイベントなどの 企画から実施まで 、新しい価値の創出に取り組んでいます。 子どもの視点から世界を見つめ直す。 小林 浩一 株式会社小学館 コロコロ企画室 副編集長。 地方創生の企画やふるさと納税の返礼品をプロデュース。 マンガ配信サービス『週刊コロコロコミック』などの立ち上げに携わる。 YouTubeの公式認証資格「YouTubeCertified」を保有。 「コロコロ地方創生ラボ」で出来ること 創刊から48年以上にわたり、子供たちと向き合ってきたコロコロコミックならではの豊富なノウハウを活かして、課題の抽出から各種企画の立案から実行まで、トータルでサポートします。 また、コロコロコミックの豊富なマンガIPを活用したり、Dr.コバによる各種講演会への登壇や取材、まんがの授業など、コロコロコミックにしかできないコンテンツも豊富にご用意しております。 コロコロコミックの豊富なマンガIPから、作品やキャラクターを課題解決に活用していただけます。 参考事例はこちら > 課題の抽出から解決策の提案、企画の立案、実行まで、各自治体/企業/団体に寄り添った取り組みを行います。 参考事例はこちら > マンガIPを活用したコラボイベントなど、企画から実行までサポートします。 参考事例はこちら > 小林副編集長扮するDr.コバによるまんがの授業や各種講演会への登壇や取材など、各種メディア露出も行なっております。 参考事例はこちら > 【コラボ】浦安D-Rocksとのコラボイベント開催! 2026年1月17日土曜日 【コラボ】株式会社W TOKYOとのコラボイベントが開催決定! 2025年10月15日水曜日 【コラボ】FC町田ゼルビア × コロコロコミックのコラボイベントが開催決定! 2024年8月1日木曜日 イベント予告 【メディア掲載】白河市立図書館との取り組みが朝日新聞に掲載されました。 2026年2月23日月曜日 【特別授業】ロブロックスを活用した環境学習 三重県伊勢市立四郷小学校 2026年2月9日月曜日 【コラボ】SDGs FES in EDOGAWA 2025 謎解きゲーム 2025年10月25日土曜日 WORKS キャッチボールが気軽にできない 2025年10月23日木曜日 エイプリルフールから始まった地方創生企画 2025年10月23日木曜日 コロコロならでは。小学生男子の今を発信 2025年10月23日木曜日 連載
- WORKS (リスト) | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
コロコロ地方創生ラボでこれまでに手がけてきた事例をご覧いただけます。 WORKS 【メディア掲載】白河市立図書館との取り組みが朝日新聞に掲載されました。 →READ MORE 【特別授業】山口県山口市 『国語マスターセット』特別授業 →READ MORE 【寄稿】『朝日小学生新聞』にコロコロコミックが記事を寄稿しました。 →READ MORE 【登壇】Innovation Nippon2025シンポジウム →READ MORE 【特別授業】ロブロックスを活用した環境学習 三重県伊勢市立四郷小学校 →READ MORE 【登壇】YouTube主催 パネルディスカッション →READ MORE 【コラボ】阪神タイガース コラボ第2弾 →READ MORE 【特別講義】CEIBS(中欧国際工商学院) 漫画の特別講義 →READ MORE 【コラボ】SDGs FES in EDOGAWA 2025 謎解きゲーム →READ MORE 【登壇】電流協アワード2025 受賞記念セミナー →READ MORE 【コラボ開催中】埼玉県立さきたま史跡の博物館 コラボクイズラリー →READ MORE 【特別講義】国立台北大学 漫画の特別講義 →READ MORE 1 2 3 4 1 ... 1 2 3 4 ... 4
- 【メディア掲載】白河市立図書館との取り組みが朝日新聞に掲載されました。 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【メディア掲載】白河市立図書館との取り組みが朝日新聞に掲載されました。 2026年2月23日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 昨年、電流協が開催したセミナーがきっかけとなり、福島県の白河市立図書館とコロコロコミックの共同プロジェクトが進行中です。 蔵書の約1割がコミックという白河市立図書館と、150万人の読者を誇るコロコロコミックがタッグを組み、子どもに本を読んでもらうための様々な取り組みが行われる予定です。 朝日新聞 記事リンク https://www.asahi.com/articles/ASV2P2684V2PUGTB00VM.html 電流協が開催したセミナーのレポート記事 https://www.corocorososei.com/works/38 前の記事 次の記事
- 【特別授業】ロブロックスを活用した環境学習 三重県伊勢市立四郷小学校 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別授業】ロブロックスを活用した環境学習 三重県伊勢市立四郷小学校 2026年2月9日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 三重県伊勢市立四郷小学校にて、ロブロックスを活用した環境学習の特別授業が実施されました。本授業 では、バーチャル空間でエコな街づくりを体験できるゲーム「みえデコ・ビルダーズ」を活用し、6年生24名が脱炭素社会について学びました。 ▲「みえデコ・ビルダーズ」を活用した授業 ゲームを通じたエコタウン設計体験 「みえデコ・ビルダーズ」は、プレイヤーが仮想空間上で街を設計し、環境負荷を抑えながら発展させていくシミュレーション型教材です。太陽光発電の設置や電気自動車の導入、自治体助成金の活用などの選択を通じて、持続可能な社会の仕組みを体験的に理解しました。 チームでの協働と主体的な学び 授業では3チームに分かれ、1チームにつき1台のタブレットを使用しました。ロブロックス未経験の児童も、経験者のサポートを受けながら協力して取り組み、設備導入の優先順位や助成金活用の効果について活発な議論が行われました。 コロコロ企画室 小林浩一副編集長が授業に参加 当日はコロコロ企画室 副編集長 小林浩一(Dr.コバ)も授業に参加しました。カリスマ教師の庄司先生、ゲームクリエイターの紫垣健太郎さんと共に授業を終えた後、小林は、ゲームを活用した教育実践の可能性について次のように述べています。 「子どもは“楽 しい”と感じたときに、主体的に学び始めます。 ゲームは単なる娯楽ではなく、社会課題を自分ごととして考えるきっかけになり得ます。今回の取り組みは、学校教育とエンターテインメントを接続する実践例であり、子どもたちの熱量を強く感じました。」 今後の展開 本取り組みは、ゲームを活用した新しい環境教育の実践例として、今後の展開が期待されます。「みえデコ・ビルダーズ」は2026年3月に三重県ポータルサイトで一般公開予定です。 関連URL ・三重県公式HP www.pref.mie.lg.jp 三重県|地球温暖化対策:県内小学校において「みえデコ・ビルダーズ」体験授業を実施します 三重県庁の公式ホームページです。報道発表資料や更新情報、県政スケジュールなど県民の皆さんにお知らせしたい情報を掲載しています。 ・Yahoo! ニュース news.yahoo.co.jp 伊勢・四郷小でゲームを使った地球環境教育授業 児童が「補助金」申請連発(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース 三重県地球温暖化対策課が2月9日、四郷小学校(伊勢市楠部町)6年生児童24人にコンピューターゲームを使った地球環境教育授業を行った。(伊勢志摩経済新聞) 2050年までに県域からの温室効果ガス 前の記事 次の記事
- NEWS | コロコロコミック | 地方創生
コロコロコミックによる地方創生プロジェクトの実施告知一覧。地域活性化、官民連携、地方イベント支援など、全国各地で展開される取り組みを掲載。過去のプロジェクト事例も閲覧可能で、企画の参考資料としても活用できます。 今後開催予定のイベントや登壇の情報をお知らせします。 イベント予告 【コラボ】浦安D-Rocksとのコラボイベント開催! Read More 【特別授業】山口県山口市『国語マスターセット』特別授業 Read More 【登壇】Innovation Nippon 2025シンポジウム Read More 【コラボ】鹿島アントラーズとのコラボ第4弾を実施します。 Read More 【コラボ】株式会社W TOKYOとのコラボイベントが開催決定! Read More 【コラボ】鯖江市 コラボ企画 08 Read More 【コラボ】「リーグワン」とのコラボイベント実施決定! Read More 【コラボ】FC町田ゼルビア × コロコロコミックのコラボイベントが開催決定! Read More 【特別授業】奈良県奈良市『国語マスターセット』特別授業 Read More 【コラボ】阪神タイガース×コロコロコミック コラボ企画「お盆まつり」 Read More 【コラボ】埼玉県立さきたま史跡の博物館 コラボクイズラリー Read More 【コラボ】阪神タイガース × コロコロコミックのコラボイベントが開催されます。 Read More 1 1 ... 1 ... 1
- 連載| コロコロコミック | 地方創生
コロコロ地方創生ラボはここから始まった。連載企画。 連載 キャッチボールが気軽にできない Read More FC町田ゼルビアとのコラボイベント開催 Read More エイプリルフールから始まった地方創生企画 Read More Coming Soon... Read More コロコロならでは。小学生男子の今を発信 Read More 1 1 ... 1 ... 1
- 【登壇】電流協アワード2025 受賞記念セミナー | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【登壇】電流協アワード2025 受賞記念セミナー 2025年8月27日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー コロコロのDXを振り返る講演 電子出版における取り組みを表彰し、市場の活性化を目指す電流協アワード2025において「コロコロコミックのDX(デジタルトランスフォーメーション)」が大賞を受賞しました。これを記念したセミナーが開催され、コロコロコミックを代表して小林浩一副編集長が登壇しました。 関連記事はこちら: コロコロコミックが「電流協アワード2025」で大賞を受賞! 本セミナーは『子どもは、未来の主役。その心をつかむ「仕組み」とは』と題され、コロコロコミックのDXへの取り 組みを例に「本と子ども」の未来について闊達な議論が交わされました。 まず、電流協アワード選考委員会の植村八潮委員長が大賞の選出理由を説明。 「電流協アワードは電子コンテンツ単体の出来ではなく、その制作と流通方法に重きを置いて選考している。電子出版の市場においてマルチメディア展開が先駆的だった」とコロコロコミックの事例を評価しました。 一貫した理念で成し遂げたDX 第一部では受賞記念講演として「エンタメ思考で勝ち続けるビジネスの成功法則」をテーマに小林副編集長が登壇しました。 小林副編集長は「『コロコロだから、小学館だからできること』といった特別な視点は排除し、汎用性のある話をしたい。コロコロの事例が出版業界に少しでも貢献できれば」と述べた上で、コロコロのDX事例の紹介を始めました。 Dr.コバの姿で登壇したコロコロコミックの小林浩一副編集長 YouTube成功の秘訣は「マルチチャンネル化」 小林副編集長が最初に取り組んだのは、YouTubeの規模拡大でした。当時の公式YouTubeチャンネル「 コロコロチャンネル 」は登録者数が30万人。これを100万人に増やしてほしいと依頼されたといいます。 その時点ですでに十分な数のターゲットにリーチできており、これ以上の増加は難しいと感じたそうです。しかし、YouTubeが子どもにも浸透しつつあった背景から、本格的に拡大へと動き出しました。 小林副編集長はプロダクトライフサイクルの観点から、プラットフォームとしてのYouTubeが成熟期を迎えたばかりと分析し、これからは差別化が必要であると判断。そこで、1つのチャンネルで100万人を目指すのではなく、専門性を持った複数のチャンネルを立ち上げる「マルチチャンネル化」を行いました。 「コロコロコミックが抱えるコンテンツには20年以上続くものがある。メイン読者だけでなく、大人になった元読者もターゲットにして登録者増加を図った」と当時を振り返りました。 制作体制は、IPOが期待される新進気鋭な企業4社に外注する一方で、編集部内に動画制作チームを編成し、内製化も進めました。 これらの戦略が功を奏し、コロコロコミックのYouTubeチャンネルは総登録者数300万人、月間2.4億再生を達成しました。 小林副編集長は「戦略と編集部員の漫画への情熱が揃うと、全く新しいものが出来上がる」と述べ、成功の要因は編集部の総合力にあると強調しました。 コロコロコミックオリジナルのSwitchゲームを! Nintendo Switchは子どもにとってのスマホ? 次に小林副編集長が取り組んだのは、コロコロコミックのネームバリューを活かしたゲーム作りでした。その着想の背景には「小学生の観察」があったといいます。 「イベントの待ち時間、子どもたちの大半はNintendo Switchで暇をつぶしている。大人にとってのスマホのように、Switchがデジタルインフラとして浸透していると実感した。」 そこでコロコロコミックをSwitchにも進出させることで、子どもとのタッチングポイントの拡大を目指しました。 当初は不評だったAI音声が評価のきっかけに 数々のヒット作を生み出したゲームプロデューサーの植村比呂志氏とタッグを組み、甲虫同士を戦わせる完全オリジナルのゲームソフト『 カブトクワガタ 』を制作。2023年3月にダウンロード専用で発売された本作は「Nintendo e-Shop」のダウンロード販売部門で最高3位を記録しました。 そして『カブトクワガタ』はTwitter(現X)でも話題に。とはいえ「コロコロがゲーム?」「この時代に昆虫?」「売れなさそう」といったネガティブな意見がほとんどで小林副編集長も心を痛めたと苦笑い。中でも特に否定的な意見が多かったのが、タイトルやメニュー画面のテキストまで全てをAIが読み上げる機能でした。 そんな評価が180度反転したきっかけは、実際にプレイしたインフルエンサーの発信でした。全盲のプログラマー猫氏の「全盲でも遊べるこのゲームはアクセシビリティの革命だ」、クソゲー(※)実況者のからすまAチャンネル氏の「虫のクオリティがすごい。案外作り込まれている」といった声が追い風となり、次第 に好意的な反応が多くなっていき、ついにパッケージ版の販売に繋がりました。 ※クソゲー:「クソゲーム」の短縮系。低クオリティのゲームを酷評する際に用いる。 すべては”子どものため”を思って実装した機能 「批判されていたAI機能は実は子どものために実装したものだったんです。小学館のDNAとして、子ども向けの媒体には全ての文字にふりがながついています。Switchは画面が小さいので、今回はふりがなではなく読み上げ機能にした。読めない漢字を聞かれるたびに教えてあげる親の負担も解消できます」と裏を明かした小林副編集長。 続けて「『徹底的な小学生目線』というコロコロコミックの信念が成功の要因となった。『子どものために作ったものが他の誰かのためにもなる』という大事な経験をすることができました」と振り返りました。 まんがコンテンツもデジタル展開 コロコロコミックのDXは、メインコンテンツであるまんがでも展開されています。 2025年4月にはSwitch用アプリ「小学館マンガアプリ FOR Nintendo Switch」がリリース。コロコロコミック本誌やコミックスが100円からと低価格で販売され、小学生でも気軽に読めるようになりました。 関連記事はこちら: 『コロコロコミック』がNintendo Switchで読める! 「小学館マンガアプリ FOR Nintendo Switch」配信スタート! また、2022年に公式サイト「コロコロオンライン」内で創設されたWeb漫画サイト『週刊コロコロ コミック』は2024年10月のリニューアルで単独のサイトに独立。デジタルでも漫画をより読みやすくする機能が多く追加され、ユーザー数も増加しました。 週刊コロコロコミックは こちら から 「子どもの心に空き地を」の思いから生まれたプロジェクト また、目下小林副編集長が力を入れているのが、地方創生プロジェクトです。コロコロコミックのブランド力を活かして地域が抱える課題を解決し、新しい価値を生み出すことを目指しているといいま す。 この取り組みのきっかけは、小林副編集長が都会で子どもとキャッチボールをする場所がなく「都会は子どもに寛容ではない」と感じたことでした。都会を離れた場所で、子どもが楽しめる方法を模索し始めたのです。 ふるさと納税とのコラボレーション 最初に目をつけたのは、成長期にあったふるさと納税です。創刊45年の『コロコロコミック』の信頼性を活かし「ふるさと納税に興味はあるものの、あと一歩踏み出せない」という層をターゲットに、親子で楽しめるサービスを提供しようと考えました。 「子どものため」という視点を重視して、神奈川県鎌倉市の湘南モノレールで「1日駅長体験」、静岡県沼津市の影山鉄工所での「溶接体験」といった企画を ふるさと納税の返礼品として実施しました。イベントでは、参加した親子の思い出に残るよう、特製の認定証や人気シリーズ『でんぢゃらすじーさん』の特別描き下ろしまんがを用意しました。 関連記事はこちら: 鎌倉市 湘南モノレール 目黒区 銀ロウ付け体験 広がる連携と「思い出」の提供 ふるさと納税の取り組みが話題になると、茨城県庁 やプロスポーツチームなどからコラボレーションの依頼が来るように。 各地域や団体のことをより理解できるクイズラリーや、コロコロコミックの人気キャラクターと写真が撮れるフォトスポットを設置し、子どもが楽しめるイベントを企画しています。こうした取り組みを通して、子どもたちに「モノ」ではなく「思い出」という無形の価値を提供しています。 また、内製チームがイベント告知やレポート動画を制作し、現地の「熱」を伝えることで、来場者数も増加したといいます。 小林副編集長は「地方創生でもっとも大事にしているのは、子どもがいかに楽しんでくれるか。今後もさまざまな企画を実施していきたい」と展望を語りました。 関連記事はこちら: 茨城県 歴史クイズスタンプラリー 【レポート】鹿島アントラーズ × コロコロコミック コラボイベント 遊びと学びの融合「エデュテインメント」 この地方創生プロジェクトを通して「遊びと学びの融合」の有効性を実感したという小林副編集長。 その一環として、2025年には『でんぢゃらすじーさん』シリーズの曽山先生らと協力し「学校に持って行けるコロコロ」をコンセプトにしたことわざ辞典を発売。さらに、渋谷区立神宮前小学校や私立立教小学校での特別授業も実施するなど、現在は楽しみながら学ぶことができる「エデュテインメント」に力を入れています。 関連記事はこちら: 立教小学校で「探究学習」特別授業を実施しました。 『コロコロコミック』×『カンジモンスター ズ』特別授業イベントを実施しました。 『ギャグ習まんが 正しいことわざどっち辞典』 成功の秘訣は「誰に何の価値をどうやって届けるのか」 小林副編集長は、一見バラバラに見えるこれまでの取り組みには、共通した思想があるといいます。 「それは『誰に何の価値をどうやって届けるのか』、そして『我々の強みは何か、どういった理念を持っているのか』という点です。この思想を前提に、子どもたちを観察・分析し、ビジネスの視点を重ねていく。コロコロコミックのDXが大賞を受賞できたのは、こうした要因を評価していただいたからだと思っています」と述べ、講演を締めくくりました。 「子どもと本が出会う場をどう創る」識者ら議論 続く第2部では「子どもと本が出会う場をどう創る?出版・図書館・研究の知見が交差する」と題したパネルディスカッションが行われました。 小林副編集長、植村委員長のほか、選考委員で出版ジャーナリストの飯田一史氏と、白河市立図書館の鹿内祐樹氏が登壇し、それぞれの視点から見る日本におけるまんがの現状と、どのように子どもとのタッチングポイントを作っていくかを議題に議論が交わされました。 子どもがまんがを読まない危機的状況 第1部を受けて飯田氏は「日本の電子コミック市場は非常に大きいが、大半が青年コミックなどが占めており、子ども向けまんがの売り上げが少ないのが現状」と電子コミック市場の問題点を指摘。 その理由として、子どもに電子書籍を読むことを忌避する親世代がいることや、子どもだけでは決済ができないといった事情を挙げ、「今は子どもも1人1デバイス所有している。コンテンツがなければデバイスを扱う動機ができないため、とにかく子どもにコンテンツを届けることが重要。そういった意味でコロコロコミックのデジタル進出は出版業界に大きく貢献しているし、良い参考になる」とコロコロコミックの取り組みを評価しました。 子どもの読書環境をいかに構築するか 続いてどのように子どもの読書環境の整備を進めていくかが議題に。 先駆的にまんがを蔵書し、移動図書館の実施などが話題を読んでいる白河市立図書館の司書・鹿内氏が「まんがは子どもたちと読書や図書館をつなぐ入口」とした上で、まんがを図書館で扱う重要性を来館者の利用実態から解説しました。 それに対して飯田氏が「図書館にまんがの蔵書が増えない要因は日本の出版業界にレーティングがないこと。過激描写の有無のチェックなど手間が増えるため、どこも入れたがらない」と問題点を指摘しました。 これをうけ、植村氏は「『まんがは悪書である』という風潮が完全には払拭できていないのも原因のひとつ。そういった先入観を排除するためにも制度から改善する必要がある。電流協としても出版業界に働きかけていきたい」とまとめました。 また、「我々大人にとって『本に触れる』というのは統一した原体験。今の子どもたちにとっての原体験はデジタルになるかもしれない。タッチングポイントを考える時はコロコロコミックのように子ども視点で何が大事なのか、しっかりイメージすることが重要だと考える」という飯田氏の発言には登壇者全員が頷きました。 「子ども視点での取り組みを」識者のコメント 最後には3人がそれぞれコメント。 鹿内氏は「知らない資料を図書館で探すことはできない。そういう意味でもまんがを図書館に置いて読んでもらうことが重要。読書習慣の裾野を広げることで出版業界に貢献したい」と意気込みを語りました。 飯田氏は「電子書籍市場の伸び率は年々鈍化してきており、何かブレークスルーを探さないといけない段階に来ている。リアル、デジタルを問わず子どものいるところにコンテンツを届けることが大事。子どもの読書環境の醸成とビジネスの両面からまんがを考えてみてほしい」とコメントしました。 小林副編集長は「子どもとの接点を強固にするためにもやはり『誰に何の価値をどうやって届けるのか』が最重要」と自身の言葉を引用した上で「今回のセミナーで勇気を与えられた。電子出版業界を牽引してく存在になれるよう、邁進していく」と感謝と意気込みをのべ、セミナーを締めました。 関連URL: ・ 電流協アワード2025 受賞記念セミナー 「コロコロコミック」のデジタルトランスフォーメーション ・IT media https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2509/02/news047.html 前の記事 次の記事
- 【コラボ】茨城県立歴史館 コラボ第3弾 雪村クイズラリー | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】茨城県立歴史館 コラボ第3弾 雪村クイズラリー 2025年4月6日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 茨城県立歴史館で開催中の特別展「雪村-常陸に生まれし遊歴の画僧-」にて、第3弾となる「コロコ ロコミック」とのコラボレーションが実現しました。会期は2025年2月15日(木)から4月6日(土)。 ▲特別展「雪村」チラシ(表) コロコロコミックとのコラボ企画内容 今回のコラボ企画では、雪村の作品や生涯をコロコロコミックならではの視点で紹介し、子どもたちが歴史に興味を持つきっかけとなるような様々なコンテンツを用意しました。 クイズラリー 特別展「雪村」とコラボした「雪村クイズラリー」 難易度アップの「コロコロコミックからの挑戦状!歴史めちゃわかりクイズラリー」 参加者には、歴史館でしか手に入らない限定ステッカーをプレゼント。ランダムで配布されたステッカーの中には金色に輝く超激レアステッカーも登場しました。 ▲雪村クイズラリー ▲参加者に配布されたチラシ コラボ動画 特別展の主役「雪村周継」の生涯をコロコロコミック流に解釈して紹介するアニメーションを制作しました。 フィクションを織り交ぜながら、子どもたちが雪村に興味を持つきっかけになるようなアニメを公開しています。 子どもたちが歴史に触れる絶好の機会 コロコロコミックは、これまでにも様々な地方自治体とコラボレーションし、地域の魅力を発信する企画を行っています。今回のコラボレーションも、子どもたちが楽しみながら地域の歴史文化に触れる良い機会となりました。 YouTube: 茨城県立歴史 館(企画詳細): https://rekishikan-ibk.jp/news/post-6145/ 茨城県立歴史館公式ホームページ https://rekishikan-ibk.jp/ 茨城県立歴史館公式Instagram https://www.instagram.com/ibareki.official/ 特別展「雪村」 https://rekishikan-ibk.jp/special-event-2/ 前の記事 次の記事
- 【特別講義】CEIBS(中欧国際工商学院) 漫画の特別講義 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別講義】CEIBS(中欧国際工商学院) 漫画の特別講義 2025年6月17日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2025年6月17日(水)に中国上海市にある国際ビジネススクールCEIBS(中欧国際工商学院 )の学生に向けた漫画の特別講義を実施しました。コロコロコミック編集部 副編集長の小林浩一が講師を務めた本講義は、MBA取得を目指す学生約50名が参加しました。 ▲英語で講義を行う小林浩一副編集長 台湾・国立台北大学の学生に向けた講義に続き、今回も全編英語で講義を実施。 最初のトピックは「電鉄会社と日本のエンターテインメントの関係」。阪急電鉄創業者 小林一三氏が沿線開発の過程で「宝塚歌劇団」や「東宝」を創設した経緯が紹介されます。そして、兵庫県宝塚市で育った日本の漫画の父、TVアニメのパイオニア 手塚治虫が「宝塚歌劇団」に受けた影響を紐解き、電鉄会社が沿線に築いた娯楽施設が、日本のエンターテインメントの基礎となった歴史が明らかとなりました。 講義の後半では「アメコミに対する日本の漫画の競争優位性」を切り口に、コロコロコミックが 漫画編集のノウハウをどのようにデジタルの世界へ応用し成功を収めたのかが紹介されました。 質疑応答では「出版社のAI活用について」や「コンテンツの海外展開の方法」など具体的かつ鋭い質問が相次ぎ、中国の学生たちの日本のコンテンツ産業への興味の高さが伺えました。 講義終了後は4コマ漫画を実際に描くワークショップを開催。学生が経験した『旅行あるある』をテーマに、漫画を制作しました。 ▲漫画ワークショップのワークシート 特別ゲストとして月刊コロコロコミック連載漫画家 ギャル王子先生(『ゲーつくっ!』)、とし山じゅん先生(『コスモVS!』)が登場し、学生へ漫画のアドバイスを行い、漫画制作の実演も行いました。 ▲学生の前で実演する漫画家 ギャル王子先生 プロの手つきには歓声が上がり、実演終了後は漫画の具体的表現について次々に質問が飛び交いました。 ▲当日授与された「漫画マスター認定証」 特別講義修了の証として「漫画マスター認定証」を参加者全員に授与し、CEIBSからは記念品を頂戴しました。 小林浩一副編集長による漫画の特別講義は今後も開催予定です。 講義当日の様子 🔗 関連リンク CEIBS公式サイト https://www.ceibs.edu/jp/mba 前の記事 次の記事
- 【コラボ】阪神タイガース コラボ第2弾 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】阪神タイガース コラボ第2弾 2025年8月12日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2025年8月12日から14日にかけて、ゼロカーボンベースボールパーク「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で開催されたウエスタン・リーグ公式戦、阪神タイガース対中日ドラゴンズ戦で、「阪神タイガース」と『コロコロコミック』による特別なコラボイベントを実施しました。 「お盆まつり」でコロコロ×野球×エコな企画を 2回目のコラボ会場となった「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」は、環境に配慮した阪神タイガースの新しいファーム本拠地として、今年の3月にオープンしたばかり。このスタジアムを内包する「ゼロカーボンベースボールパーク」には、スポーツ施設があり地域住民の憩いの場にもなっています。 「お盆まつり」と題された夏のイベントとして企画された今回のコラボでは、野球を楽しみながらも、より多くの人に、特に子どもたちに環境保全の理念を楽しくわかりやすく伝えるための取り組みを実施しました。 ▲日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎 マスコットキャラのコラボイラストとグッズを展開 ▲今回のコラボ用に特別に制作された「コロドラゴン」(下)と「コラッキー」(上)のコラボイラスト 今回のコラボでは、『コロコロコミック』のキャラクター「コロドラゴン」と、SGLスタジアムのマスコットキャラクター「コラッキー」がコラボした、特別な描き下ろしイラストが制作されました。 このイラストをデザインしたフェイスタオル、マグカップ、アクリルキーホルダーなどの限定グッズが、「Tigers Shop next」の特設コーナーで販売され、多くのファンで賑わいました。 また、会場に設置されたフォトスポットにもこのコラボイラストが登場。子どもたちが思い思いのポーズで楽しそうに写真を撮る姿が見られました。 「虎ロ虎ロクイズラリー」で野球とエコを楽しく学ぶ コラボイベントのメイン企画として、今年も「虎ロ虎ロ(コロコロ)クイズラリー」を開催しました。 参加者は、ゼロカーボンベースボールパーク内に設置されたボードに書かれたクイズに挑戦。「3つストライクを取られるとどうなる?」といった野球のルールに関するクイズから、「阪神タイガースのチームカラーは?」といった球団に関するクイズ、さらには環境問題に関するクイズまで、様々なジャンルの問題が出題されました。 クイズに全問正解すると、「認定証」と阪神タイガースグッズがプレゼントされるとあって、連日多くの親子連れが熱心にクイズ に挑戦していました。のべ1000人を超える参加者が、クイズを通して野球や環境問題について楽しく学んでいる様子が見られました。 ▲イベントブースには多くの参加者が集まりました またこのほかにも、人気漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』の「じーさん」がコラッキーと一緒に会場に登場したり、尼崎市立歴史博物館のブースが出展したりと、「お盆まつり」を盛り上げる様々な催しが実施されました。 試合は1勝1敗1分と引き分けに終わりましたが、3日間の観戦チケットは全て完売。4000席あるスタジアムは連日多くの阪神タイガースファンで埋め尽くされ、その熱気で会場は活気に満ちていました。 ▲4000席ある観客席はファンで埋め尽くされており、熱気でいっぱい コロコロコミックでは今後も、地域と子どもたちに焦点を当てた企画を通じて、より多くの方に楽しんでもらうことを目指して参ります。 前の記事 次の記事
- 【コラボ】埼玉県立さきたま史跡の博物館 コラボクイズラリー | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】埼玉県立さきたま史跡の博物館 コラボクイズラリー 2025年4月22日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2025年7月1日から1ヶ月間、埼玉県立さきたま史跡の博物館にて、コロコロコミックとの コラボレーション企画を実施しますのでお知らせいたします。 埼玉県立さきたま史跡の博物館は、埼玉県の県名発祥の地、行田市埼玉(さきたま)にある特別史跡 「埼玉(さきたま)古墳群」の出土品 を中心に、数多くの歴史的資料を展示している博物館です。 施設内の「さきたま体験工房」では、実際に土器に触って確かめることのできる「さわれる土器コーナー」を用意したり、オリジナルのまが玉を作ることができる「まが玉づくり体験」を実施したりするなど、「いつでもだれでも体験学習・調べ学習ができる解放された空間」として、地域の子どもたちに親しまれています。 さきたま史跡の博物館では、埼玉(さきたま)古墳群の稲荷山古墳から出土した国宝「 金錯銘鉄剣 」(きんさくめいてっけん)に刻まれた「 辛亥年七月 」の文字にちなんで、毎年7月を 「鉄剣月間」 として複数の企画を行います。 そんな「鉄剣月間」の企画の一環として、今年はコロコロコミックとの特別企画が実現しました! 特別企画 埼玉県立さきたま史跡の博物館×コロコロコミック コラボクイズラリー 「国宝展示室」から手がかりを見つけ出して、5つのクイズに挑戦しよう! 挑戦者には、コラボ限定ステッカーをプレゼント!! ここでしか手に入らない、特別なステッカーをゲットしよう!! コロコロキャラと埼玉県のマスコット「コバトン」の限定コラボステッカー 遊び方 さきたま史跡の博物館の施設内、「さきたま体験工房」前でクイズラリーの台紙をゲット! 「国宝展示室」で手がかりを集めて、クイズに挑戦! 台紙に回答を記入したら、「さきたま体験工房」で答え合わせをしよう!限定ステッカーがもらえるよ! クイズラリーの台紙(表面) クイズラリーの台紙(中面) イベント概要 会場 埼玉県立さきたま史跡の博物館 期間 2025年7月1日(火)~2025年7月31日(木) 休館日 毎週月曜日 観覧時間 9:00~16:30(7/1~8/31のみ 9:00~17:00)※入館は閉館の30分前まで 観覧料 小・中学生:無料 高校生・学生:100円 大人:200円 ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名を含む)は無料です。 ※20名様以上の団体は料金が変わります。公式サイトをご確認ください。 🔗関連リンク 埼玉県立さきたま史跡の博物館 イベント告知ページ https://sakitama-muse.spec.ed.jp/tekken_month 埼玉県立さきたま史跡の博物館 公式サイト https://sakitama-muse.spec.ed.jp/ 前の記事 次の記事
- 【告知】新プロジェクト「コロコロコミック研究所」を発足しました。 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【告知】新プロジェクト「コロコロコミック研究所」を発足しました。 2024年7月11日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー コロコロコミックは、読者アンケートのデータをもとに、男子小学生のリアルを定期レポートおよび分析 する新プロジェクト『コロコロコミック研究所』を発足し、所長に小林 浩一が就任いたしました。 本プロジェクトにより、読者である男子小学生を巻き込みながら、コロコロ流化学反応を引き起こす様々な楽しく新しい企画を提案・実施して参ります。 また、新プロジェクト発足に伴い、『コロコロコミック研究所』の公式サイト( https://www.corocorolab.com/ )を立ち上げました。 今後は”研究報告”として男子小学生のリアルを更新して参ります。 今回は企画の第一弾として、『コロコロコミック』2024年2月号で実施した「コロコロビッグアンケート」の中から、「なりたい職業」「 これからやってみたいこと」「習い事」に関する調査報告を更新いたしました。 『コロコロコミック』は1977年の創刊以来、男子小学生のバイブルとして愛され続け、平均月間発行部数は脅威の40万部(対象は約150万人なので、ペイドメディアとしては脅威の約27%にリーチ!)という、圧倒的なホビー&エンタメ情報&おもしろマンガ雑誌としての地位をいまなお確立しています。 『コロコロコミック』のコンテンツ力と読者のガッツなパワーを活かした、より面白くより新しい企画をご提案していきたい!そんな思いから、2024年7月号で記念すべき創刊555号を迎えたタイミングでプロジェクトを発足する運びとなりました。 『コロコロコミック研究所』 所長 小林浩一よりコメント 『コロコロコミック』は、雑誌としてのプレゼンスの高さを武器に、YouTube、SNS、リアルなイベントと全方位で子ども達とのタッチングポイントを持っています。親が子どもの代わりに記入するアンケートは数多くありますが、子ども達が自らの意思で、自らの手で、自分達の心のありようを書き綴ってくれるコロコロのアンケートはとても貴重です。子ども達の視点を常に大切にし、彼らが望んでいるものを読み取り、彼らを笑顔にするために、この度、『コロコロコミック研究所(ラボラトリー)』を立ち上げました。 今やコロコロは紙の雑誌だけでなく、YouTube上でも、SNS上でも、リアルなイベント会場でも情報を発信する力を持っています。『コロコロコミック研究所』では、子ども達が潜在的に持っているニーズを編集者が的確に読み取り、クライアントの方々と協力することで、彼らが求めていたサービスを一緒に創造することを目指します。少子化の時代ではありますが、未来を切り拓いていく子ども達の心に良い種を蒔けるように努力していきますので、お力添えのほど、よろしくお願いいたします。 <報道関係の方からのお問い合わせ先> 株式会社小学館 広告局IP企画営業室 TEL:03-3230-5366 コロコロコミック研究所公式サイト: https://www.corocorolab.com/ 関連リンク: Yahoo!ニュース: https://news.yahoo.co.jp/articles/582e646c60abea6384b7b49f19b325af6c1d2fbb https://news.yahoo.co.jp/articles/cde26a4be49b659e48b7bb532c1e278a15f22f59 PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000140019.html マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20240711-2983267/ 前の記事 次の記事

