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<INFORMATION>
三重県伊勢市立四郷小学校にて、ロブロックスを活用した環境学習の特別授業が実施されました。本授業 では、バーチャル空間でエコな街づくりを体験できるゲーム「みえデコ・ビルダーズ」を活用し、6年生24名が脱炭素社会について学びました。

ゲームを通じたエコタウン設計体験
「みえデコ・ビルダーズ」は、プレイヤーが仮想空間上で街を設計し、環境負荷を抑えながら発展させていくシミュレーション型教材です。太陽光発電の設置や電気自動車の導入、自治体助成金の活用などの選択を通じて、持続可能な社会の仕組みを体験的に理解しました。

チームでの協働と主体的な学び
授業では3チームに分かれ、1チームにつき1台のタブレットを使用しました。ロブロックス未経験の児童も、経験者のサポートを受けながら協力して取り組み、設備導入の優先順位や助成金活用の効果について活発な議論が行われました。

コロコロ企画室 小林浩一副編集長が授業に参加
当日はコロコロ企画室 副編集長 小林浩一(Dr.コバ)も授業に参加しました。カリスマ教師の庄司先生、ゲームクリエイターの志垣健太郎さんと共に授業を終えた後、小林は、ゲームを活用した教育実践の可能性について次のように述べています。
「子どもは“楽 しい”と感じたときに、主体的に学び始めます。
ゲームは単なる娯楽ではなく、社会課題を自分ごととして考えるきっかけになり得ます。今回の取り組みは、学校教育とエンターテインメントを接続する実践例であり、子どもたちの熱量を強く感じました。」

今後の展開
本取り組みは、ゲームを活用した新しい環境教育の実践例として、今後の展開が期待されます。「みえデコ・ビルダーズ」は2026年3月に三重県ポータルサイトで一般公開予定です。
関連URL
・三重県公式HP
・Yahoo! ニュース
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