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- 【コラボ】茨城県立歴史館 コラボ第3弾 雪村クイズラリー | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】茨城県立歴史館 コラボ第3弾 雪村クイズラリー 2025年4月6日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 茨城県立歴史館で開催中の特別展「雪村-常陸に生まれし遊歴の画僧-」にて、第3弾となる「コロコロコミック」とのコラボレーションが実現しました。会期は2025年2月15日(木)から4月6日(土)。 ▲特別展「雪村」チラシ(表) コロコロコミックとのコラボ企画内容 今回のコラボ企画では、雪村の作品や生涯をコロコロコミックならではの視点で紹介し、子どもたちが歴史に興味を持つきっかけとなるような様々なコンテンツを用意しました。 クイズラリー 特別展「雪村」とコラボした「雪村クイズラリー」 難易度アップの「コロコロコミックからの挑戦状!歴史めちゃわかりクイズラリー」 参加者には、歴史館でしか手に入らない限定ステッカーをプレゼント。ランダムで配布されたステッカーの中には金色に輝く超激レアステッカーも登場しました。 ▲雪村クイズラリー ▲参加者に配布されたチラシ コラボ動画 特別展の主役「雪村周継」の生涯をコロコロコミック流に解釈して紹介するアニメーションを制作しました。 フィクションを織り交ぜながら、子どもたちが雪村に興味を持つきっかけになるようなアニメを公開しています。 子どもたちが歴史に触れる絶好の機会 コロコロコミックは、これまでにも様々な地方自治体とコラボレーションし、地域の魅力を発信する企画を行っています。今回のコラボレーションも、子どもたちが楽しみながら地域の歴史文化に触れる良い機会となりました。 YouTube: 茨城県立歴史館(企画詳細): https://rekishikan-ibk.jp/news/post-6145/ 茨城県立歴史館公式ホームページ https://rekishikan-ibk.jp/ 茨城県立歴史館公式Instagram https://www.instagram.com/ibareki.official/ 特別展「雪村」 https://rekishikan-ibk.jp/special-event-2/ 前の記事 次の記事
- 【特別授業】渋谷区立神宮前小学校 「探究学習」特別授業 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別授業】渋谷区立神宮前小学校 「探究学習」特別授業 2024年12月16日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2024年12月16日、渋谷区立神宮前小学校での「探究学習」の時間において、コロコロコミックが特別授業を実施しました。 「探究学習」は2020年より新しい学習指導要領のもと授業が開始された科目で、教科書の内容を教師から教えてもらう授業形式ではなく、子どもたちそれぞれが主体的に学びを深めることを目的としています。 1年生〜4年生の生徒を対象に、「なろうぜ!!マンガマスター」と題した授業を実施し、講師はコロコロコミック副編集長の小林浩一扮する「ドクター・コバ」が務めました。 2時間の授業の前半では、子どもたちがマンガをどれほど知っているか、チェックリストを用いて確認しながら、コロコロコミックの名称の由来やドラえもんの生みの親・藤子不二雄先生と手塚治虫先生の関係性など、マンガにまつわる話が展開 されました。 ▲特製の授業プリント(表) ▲特製の授業プリント(裏) 後半は月刊コロコロコミックで「ゲーつくっ!!」を連載していた漫画家・ギャル王子先生を交えて「学校生活での困りごと」をテーマに4コママンガ作りに挑戦。 子どもたちが描いた思い思いの4コママンガの一つをギャル王子先生がその場で清書しました。 選ばれたマンガは「ボロボロのえんぴつ」。友達に貸したえんぴつが、数日後にボロボロになって返ってきた、という小学生のリアルな日常を垣間見れるエピソードを描いてくれました。 ギャル王子先生がマンガを描き上げた瞬間、子どもたちからは歓声が上がりました。中には、「スゴすぎる!」「はやい!」「プロだ!」といった声も聞こえてきました。 ▲子どもたちのオリジナル4コマ漫画 ▲生徒のオリジナルマンガを清書するギャル王子先生。描き上げた瞬間歓声が上がりました。 授業の最後には、授業に出席してくれた全員にコロコロコミックから「マンガマスター認定証」が授与されました。ギャル王子先生のサイン会なども実施され、大盛況のまま授業終了を迎えました。 ▲マンガマスター認定証 授業後、ある生徒は「マンガについて、全く知らなかったことを学べた。プロの漫画家さんのお仕事を見ることができて楽しかった」と振り返ってくれました。 今回の授業を通して小林浩一副編集長は「2時間授業をしてみて驚いたのは、子どもたちみんながとても集中して聞いてくれていたこと。何かを作るという非常に大変なことに対して、一人ひとりがしっかりと考えて形にしようと取り組んでくれてとても嬉しかった。もし今回マンガが授業内に完成できなかったとしても、最後まで描ききってほしい。そういった姿勢が今後の学校生活や将来にも役にたつのでは」とコメントし ました。 YouTube: 関連リンク: 原宿表参道新聞: https://harajuku-omotesando-shimbun.com/archives/2614 原宿表参道新聞(インスタグラム): https://www.instagram.com/haraomo.shimbun/p/DGkhQXJS1EG/ 前の記事 次の記事
- 【コラボ】TGCの株式会社W TOKYOとのコラボプロジェクトが始動しました。 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】TGCの株式会社W TOKYOとのコラボプロジェクトが始動しました。 2024年11月2日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー コロコロコミックは株式会社W TOKYOと連携した 新しい地方創生プロジェクトをスタートいたします。 コロコロコミックとW TOKYOのそれぞれが擁する異なるターゲット層を活かした本プロジェクトを通して、より効果的な地方創生を企画してまいります。 その第1弾として、2024年11月2日(土)に葛西臨海公園「汐風の広場」で開催される『INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2024 supported by TGC』にて謎解きゲームの実施が決定しました! その名も「葛西臨海公園に眠るお宝を見つけ出せ!」。コロコロコミックの人気タイトル『でんぢゃらすじーさん』『ケシカスくん』『デカ杉デッカくん』のキャラクターたちとクイズラリーと謎解きに挑戦だ! 謎解きのテーマは「防災」で、災害が起こった時にどうすれば良いかを遊びながら学べるコンテンツとなっています。全問正解で謎解き認定証がもらえるほか、参加者全員に「キッズコイン」をプレゼント!「キッズコイン」はイベント会場内のさまざまなノベルティと交換可能です。 どなたでも参加いただけますので、ぜひご家族でお楽しみください! 【イベント概要】 『INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2024 supported by TGC』内で展開する「謎解きゲーム」 タイトル:葛西臨海公園に眠るお宝を見つけ出せ! 実施時間:2024年11月2日(土)10:00〜16:00 (最終受付 15:00) 受付場所:汐風の広場内「謎解きブース」 参加対象:どなたでも参加可能 『INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2024 supported by TGC』公式サイト https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e083/kuseijoho/keikaku/kuseiunei/sdgs/season/season2024/event/sdgsfes.html 株式会社W TOKYO 2005年より年2回開催されている「東京ガールズコレクション(TGC)」の企画・制作会社。2015年に「TGC地方創生プロジェクト」を発足し、地域の魅力や財産をコンテンツ化して発信するTGCの地方開催・シティプロモーションを展開するなど、地方創生の取り組みをしている。 関連リンク: W TOKYO公式: https://w-tokyo.co.jp/news/986-2/ PRtimes: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000744.000007466.html Koubo: https://koubo.jp/article/30425 オリコンニュース: https://www.oricon.co.jp/news/2351549/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw010 CreatorZineニュース: https://creatorzine.jp/news/detail/6015 みん株ニュース: https://minkabu.jp/news/4051196 XEXEQ: https://xexeq.jp/blogs/media/topics19222 QUICK Money World: https://moneyworld.jp/news/OZG0625_ainews 前の記事 次の記事
- 【告知】新プロジェクト「コロコロコミック研究所」を発足しました。 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【告知】新プロジェクト「コロコロコミック研究所」を発足しました。 2024年7月11日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー コロコロコミックは、読者アンケートのデー タをもとに、男子小学生のリアルを定期レポートおよび分析する新プロジェクト『コロコロコミック研究所』を発足し、所長に小林 浩一が就任いたしました。 本プロジェクトにより、読者である男子小学生を巻き込みながら、コロコロ流化学反応を引き起こす様々な楽しく新しい企画を提案・実施して参ります。 また、新プロジェクト発足に伴い、『コロコロコミック研究所』の公式サイト( https://www.corocorolab.com/ )を立ち上げました。 今後は”研究報告”として男子小学生のリアルを更新して参ります。 今回は企画の第一弾とし て、『コロコロコミック』2024年2月号で実施した「コロコロビッグアンケート」の中から、「なりたい職業」「これからやってみたいこと」「習い事」に関する調査報告を更新いたしました。 『コロコロコミック』は1977年の創刊以来、男子小学生のバイブルとして愛され続け、平均月間発行部数は脅威の40万部(対象は約150万人なので、ペイドメディアとしては脅威の約27%にリーチ!)という、圧倒的なホビー&エンタメ情報&おもしろマンガ雑誌としての地位をいまなお確立しています。 『コロコロコミック』のコンテンツ力と読者のガッツなパワーを活かした、より面白くより新しい企画をご提案していきたい!そんな思いから、2024年7月号で記念すべき創刊555号を迎えたタイミングでプロジェクトを発足する運びとなりました。 『コロコロコミック研究所』 所長 小林浩一よりコメント 『コロコロコミック』は、雑誌としてのプレゼンスの高さを武器に、YouTube、SNS、リアルなイベントと全方位で子ども達とのタッチングポイントを持っています。親が子どもの代わりに記入するアンケートは数多くありますが、子ども達が自らの意思で、自らの手で、自分達の心のありようを書き綴ってくれるコロコロのアンケートはとても貴重です。子ども達の視点を常に大切にし、彼らが望んでいるものを読み取り、彼らを笑顔にするために、この度、『コロコロコミック研究所(ラボラトリー)』を立ち上げました。 今やコロコロは紙の雑誌だけでなく、YouTube上でも、SNS上でも、リアルなイベント会場でも情報を発信する力を持っています。『コロコロコミック研究所』では、子ども達が潜在的に持っているニーズを編集者が的確に読み取り、クライアントの方々と協力することで、彼らが求めていたサービスを一緒に創造することを目指します。少子化の時代ではありますが、未来を切り拓いていく子ども達の心に良い種を蒔けるように努力していきますので、お力添えのほど、よろしくお願いいたします。 <報道関係の方からのお問い合わせ先> 株式会社小学館 広告局IP企画営業室 TEL:03-3230-5366 コロコロコミック研究所公式サイト: https://www.corocorolab.com/ 関連リンク: Yahoo!ニュース: https://news.yahoo.co.jp/articles/582e646c60abea6384b7b49f19b325af6c1d2fbb https://news.yahoo.co.jp/articles/cde26a4be49b659e48b7bb532c1e278a15f22f59 PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000140019.html マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20240711-2983267/ 前の記事 次の記事
- エイプリルフールから始まった地方創生企画 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
#2 エイプリルフールから始まった地方創生企画 コロコロコミック編集部 副編集長の小林浩一です。コロコロコミックで地方創生の企画を立ち上げ、推進しています。 沼津市と親子で公園の中にあるテントに泊まる企画( https://loco-labo.com/4733/ )を手がけて大きな反響を呼ぶ中、今度は「茨城を元気にするような施策をやろう」と茨城県庁から声をかけてもらいました。 観光戦略課の方の案内で茨城中を視察し、まずコラボしたのが県立歴史館です。今回はふるさと納税ではなく、歴史館を訪れた全ての子どもがスタンプラリーで館内を回りながら歴史を学べる、という仕組みにしました。小学生の来場数が大幅に増加し、参加してくれた子どもにもお声がけいただいた県庁の方々にも満足の 内容になりました。( https://loco-labo.com/3302/ ) そしていよいよタイトルの「鹿島アントラーズ」とのコラボです。いくつかコラボの候補がある中で、コロコロ読者と最も親和性があると感じていたのが「鹿島アントラーズ」です。 コロコロのアンケートで、読者がやっている習い事の1位は水泳、2位はサッカーでした。古くは「がんばれ!キッカーズ」や「イナズマイレブン」など、サッカーを題材にした漫画も掲載していました。 アントラーズとのコラボへ まず私自身、鹿島アントラーズには並々ならぬリスペクトがありました。高校生のころにJリーグが開幕したのですが、その初期加入クラブに鹿島アントラーズは名を連ねています。 それまでアントラーズのホームタウンである茨城県の「鹿嶋市」について、ぼんやりと工業地帯なのかな…くらいの知識しかありませんでした。そのクラブチームが、日本で初めての本格的なサッカー専用スタジアムを作り、サッカーの神様・ジーコをチームに招き、Jリーグ初年度の1stステージ(当時は2ステージ制でした)で優勝します。 鹿島アントラーズは瞬く間に、サッカーを通して鹿嶋市を全国に知られる市にしました。当時は一般的な言葉ではありませんでしたが、「地方創生」の大大大成功例だと思います。そんな鹿嶋市に自分ができることはあるのか…まずはお話を聞かせてもらいました。 アントラーズが懸念しているのは、”新しいお客さんが望んでいるよりも増えていない”ということでした。世界でも有数の熱心なサポーターが盛り上がるアントラーズですから、もちろんこれは未来を見据えた上での課題だと思います。 「新しいお客さん」というのはどの世代の方でもいいのですが、ファーストエントリー層=子どもをとることができれば、その後も長くアントラーズの試合を見に来てくれます。子どもにリーチできるのがコロコロの最大の強みですので、お役に立つことがあると感じました。 課題が明らかになったので、目標を立てました。それは、クラブ単独では届かないファミリー層へのクラブ、試合、イベントの露出強化です。子どもたちが試合を見に来やすいと思われる、GWの5月3日に照準を定め、様々な施策を打っていくことにしました。 まずはエイプリルフール。コロコロコミックのマスコットである「コロドラゴン」とアントラーズの「しかお」をトレードして、それぞれのエンブレムに登場させる、という冗談をそれぞれのXのアカウントで発表しました。 辰年にちなんでアントラーズのエンブレムをコロドラゴン仕様に変えてもらいました! 負けていられない!コロコロコミックのロゴも「しかお」仕様に大変身 当日は子どもの来場者数が、なんと通常の150%増に! エンブレムはチームの顔とも言えるもの。正直、怒られたらどうしようと心配もしていましたが、コロコロ読者もアントラーズのサポーターも好意的に受け止めくださり、ファーストインパクトを与えられたと思います。 そしてすぐにコラボの発表をして、5月3日のイベントを告知しました。YouTubeのコロコロチャンネルでも先行のコラボ動画を公開し、たくさんのコロコロ読者に情報を届けることができました。 結果、当日は子どもたちの来場が大きく増え(子どもの来場者数は、なんと通常の150%! 保護者の人数を合わせるとお客さんの動員に大きく貢献できました)、また試合前のイベントへの問い合わせも多数寄せられたそうです。 スタンプを押してもらうと参加した子ども達は嬉しそうな表情を浮かべます フォトスポットがあるので、今日の思い出をしっかり写真に残せます 当日はスタジアム全体をめぐれるスタンプラリーやクリア認定証。さらにコラボエンブレムのアクリルキーホルダーがプレゼントされ、子どもたちはステキな休日を過ごすことができたと思います(アントラーズも勝利して言うことなし)。 また会場には熱烈なアントラーズファンの県庁の方も訪れ、目視レベルでも通常より子どもの数が多いと実感していただき、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のプロモーション部の方も独自のヒアリングで県外からコロコロの情報で試合を見に来たお客さんが多くいたと驚いていました。 世界に誇るカシマスタジアム。足を踏み入れる度に、その偉大な歴史に感動を覚えます もちろんアントラーズの皆さんにも手ごたえを感じていただき、次回のコラボに向けて企画を進めています。 子どもとのキャッチボールもそうですが、お金をかけなくても楽しいことは体験はできますし、広く世にアピールする方法があると思います。いつも私が大切にしているのは「知恵の汗をかく」ことです。 鹿島アントラーズコラボイベン トのレポートは こちら から 鹿島アントラーズレポート記事: https://www.antlers.co.jp/photo-reports/event-reports/99749 鹿島アントラーズ 公式サイト: https://www.antlers.co.jp/ 前の記事 次の記事
- 【受賞】コロコロコミックが「電流協アワード2025」で大賞を受賞! | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【受賞】コロコロコミックが「電流協アワード2025」で大賞を受賞! 2025年4月21日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー このたび、『コロコロコミック』が、一般社団法人電子出版制作・ 流通協議会(略称:電流協)が主催する「電流協アワード2025」において、最高位となる「大賞」を受賞いたしました。 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は、日本の電子出版産業の成長と健全な発展のため、2010年7月に設立された団体です。「電流協アワード」は、電子出版における優れた製品・サービス・実績・研究などを表彰し、市場の活性化を目指して2018年より実施されています。 今回の大賞では、『コロコロコミック』が紙媒体だけでなく、WEBマンガ、YouTube、ゲームといった多様なデジタル施策を通じて、子どもたちがマンガ読書を楽しめるように取り組んできたデジタルトランスフォーメーション(DX)の実績が高く評価されました。 なお、贈賞式は2025年5月21日、電流協の総会に併せて実施される予定です。 選考理由(全文) 『コロコロコミック』のDX/株式会社小学館 小中高生は、長い間マンガの中核的な読者であったが、情報が溢れる環境となった現代において、マンガ読書率の減少も懸念されている。「コロコロコミック」は、紙のマンガ誌のみならず記事サイトやWebマンガ配信、YouTubeチャンネルの運営(300万人の登録者、月間1億2000万再生)、Nintendo Switch向けのオリジナルDL(ダウンロード)ゲーム制作やマンガ配信等、デジタルメディア上でのタッチポイントを積極的に増やすことで、小学生のマンガ読書の機会創出につなげていることが高く評価されました。 コロコロコミックのデジタル展開 【Webサイト】 コロコロオンライン 週刊コロコロコミック コロコロコミック研究所 【YouTubeチャンネル(現在更新中)】 コロコロチャンネル デュエチューブ ベイチューブ オレだけはマトモくんツッコミチャンネル ブラックチャンネル 運命の巻戻士 【TikTok】 コロコロ公式TikTok コロコロマンガ公式 【Nintendo Switch向けコンテンツ】 カブトクワガタDX ぶっとバード ケツバトラー マンガ配信アプリ『小学館マンガアプリ』 詳細はこちら 電流協アワード2025 公式ページ 🔗関連リンク 電子出版制作・流通協議会(電流協) PR TIMES プレスリリース カレントアウェアネス・ポータル まとめまとめ 日経COMPASS サードニュース マピオンニュース 前の記事 次の記事
- 【ふるさと納税】三重県桑名市 本格鋳造体験 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【ふるさと納税】三重県桑名市 本格鋳造体験 2024年4月18日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー ▲コロコロコミックのオリジナルキーホルダー 三重県桑名市の大洋産業(株)と協働し、新たな体験型返礼品を発表しました。大洋産業(株)工場に隣接する工房『鋳造体験工房キャスターホーム』を舞台に、本格的な鋳造工程を体験しながら、コロコロコミックのオリジナルキーホルダーを制作できます。 ▲鋳造過程の様子 桑名市では江戸時代から鋳造が盛んで、「鋳物の街」として知られています。 ▲自作のキーホルダーを掲げる参加者 コロコロコミックは大洋産業(株)と協働し、子どもでも楽しく安全に鋳造を体験できるワークショップを中心とした体験型返礼品をプロデュースしました。 200℃に溶かしたスズを、コロコロのロゴに型どった鋳型に流し込み、冷やし固めると、ここでしか手に入らないオリジナルキーホルダーが完成します。 ▲鼎談の様子。左から小林 副編集長、伊藤桑名市長、影山社長 「寄付金の金額だけにとらわれず、地域の良さを発信したい」という桑名市 伊藤市長、「伝統技術の体験を通じて自分らしさを見つけて欲しい」という大洋産業 影山社長、「一人一人の子どもの記憶に残るような貴重な体験を生み出したい」というコロコロコミック副編集長 小林浩一の思いが合致し、今回の体験は生まれました。 3名による鼎談の様子は、コロコロチャンネルにてご覧頂けます。 YouTube: 大洋産業公式サイト: https://taiyosangyo.com/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%afx%e5%a4%a7%e6%b4%8b%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%80%80%e9%8b%b3%e9%80%a0%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%81%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88/ ふるさと納税サイト: ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/product/detail/24205/6142198 ふるなび https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=1167646 ふるさと納税なび https://myfuru.jp/area/mie/f242055/10001097/ コロコロオンライン: https://corocoro.jp/news/384412/ 関連リンク: 三重テレビ放送 https://news.yahoo.co.jp/articles/55d8f417b861038b63693690ec7fc8661e0f44d3 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20240507/ddl/k24/040/053000c 沼津経済新聞 https://izu.keizai.biz/headline/1946/ 紀伊民報AGARA https://www.agara.co.jp/article/367123 中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/887666 小学館 ロコ・ラボ https://loco-labo.com/4843/ 前の記事 次の記事
- 【特別授業】ロブロックスを活用した環境学習 三重県伊勢市立四郷小学校 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別授業】ロブロックスを活用した環境学習 三重県伊勢市立四郷小学校 2026年2月9日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 三重県伊勢市立四郷小学校にて、ロブロックスを活用した環境学習の特別授業が実施されました。本授業では、バーチャル空間でエコな街づくりを体験できるゲーム「みえデコ・ビルダーズ」を活用し、6年生24名が脱炭素社会について学びました。 ▲「みえデコ・ビルダーズ」を活用した授業 ゲームを通じたエコタウン設計体験 「みえデコ・ビルダーズ」は、プレイヤーが仮想空間上で街を設計し、環境負荷を抑えながら発展させていくシミュレーション型教材です。太陽光発電の設置や電気自動車の導入、自治体助成金の活用などの選択を通じて、持続可能な社会の仕組みを体験的に理解しまし た。 チームでの協働と主体的な学び 授業では3チームに分かれ、1チームにつき1台のタブレットを使用しました。ロブロックス未経験の児童も、経験者のサポートを受けながら協力して取り組み、設備導入の優先順位や助成金活用の効果について活発な議論が行われました。 コロコロ企画室 小林浩一副編集長が授業に参加 当日はコロコロ企画室 副編集長 小林浩一(Dr.コバ)も授業に参加しました。カリスマ教師の庄司先生、ゲームクリエイターの紫垣健太郎さんと共に授業を終えた後、小林は、ゲームを活用した教育実践の可能性について次のように述べています。 「子どもは“楽しい”と感じたときに、主体的に学び始めます。 ゲームは単なる娯楽ではなく、社会課題を自分ごととして考えるきっかけになり得ます。今回の取り組みは、学校教育とエンターテインメントを接続する実践例であり、子どもたちの熱量を強く感じました。」 今後の展開 本取り組みは、ゲームを活用した新しい環境教育の実践例として、今後の展開が期待されます。「みえデコ・ビルダーズ」は2026年3月に三重県ポータルサイトで一般公開予定です。 関連URL ・三重県公式HP www.pref.mie.lg.jp 三重県|地球温暖化対策:県内小学校において「みえデコ・ビルダーズ」体験授業を実施します 三重県庁の公式ホームページです。報道発表資料や更新情報、県政スケジュールなど県民の皆さんにお知らせしたい情報を掲載しています。 ・Yahoo! ニュース news.yahoo.co.jp 伊勢・四郷小でゲームを使った地球環境教育授業 児童が「補助金」申請連発(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース 三重県地球温暖化対策課が2月9日、四郷小学校(伊勢市楠部町)6年生児童24人にコンピューターゲームを使った地球環境教育授業を行った。(伊勢志摩経済新聞) 2050年までに県域からの温室効果ガス 前の記事 次の記事
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- 【包括連携】浦安D-Rcoksとの包括連携協定を締結しました。 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【包括連携】浦安D-Rcoksとの包括連携協定を締結しました。 2025年4月15日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 株式会社小学館および『コロコロコミック』 は、プロラグビーチーム「浦安D-Rocks」と包括連携協定を締結いたしました。 今後は、ラグビーを題材とした漫画連載の展開やラグビー体験イベントの開催に加え、オンラインプラットフォームを活用した動画コンテンツおよびインタラクティブコンテンツの制作を推進してまいります。 これらの取り組みを通じて、ラグビーの魅力とその社会的価値を広く発信し、次世代を担う子どもたちへのラグビーの普及を図るとともに、「浦安D-Rocks」との接点を創出してまいります。 エンターテインメントと教育の両面から協議を重ね、子どもたちがラグビーを楽しく学べる企画の実施を目指してまいります。 ■コメント 株式会社小学館 コロコロコミック副編集長:小林浩一 ラグビーという熱いスポーツを、子どもたちに楽しく届けられる機会を嬉しく思います。コロコロらしい視点で、学びと笑いを融合した新しいコンテンツを生み出していきます。本プロジェクトを通じて、ラグビーが子どもたちの未来に根づくことを心より願っています。 浦安D-Rocksゼネラルディレクター:内山浩文 コロコロコミックとの協働ができることを大変うれしく思います。子どもたち、そして子育て世代にラグビーを知る・学ぶ・楽しむことをカジュアルに伝え、多面的にラグビーの可能性を広げていきたいと考えております。この協働プロジェクトが、ラグビーを現代版に翻訳し、普及と市場拡大にも繋がっていくことを期待しております。 ▲D-Rocksゼネラルディレクター・内山浩文氏(左)とコロコロコミック副編集長・小林浩一氏(右) 浦安D−rocks公式 https://urayasu-d-rocks.com/news/team/index_1633.html ■過去のコラボイベントの様子(記事本文は こちら ) 関連リンク: Yahoo!ニュース: https://news.yahoo.co.jp/articles/ff65e5b18158ab3901b96dc177ace9329d38a4c6 日刊スポーツ: https://www.nikkansports.com/m/sports/news/amp/202504180000419.html PRTIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000118173.html League one: https://league-one.jp/news/4386 ソクマガ: https://sokumaga-news.com/pr/20250416-3/?amp=1 Gooニュース: https://news.goo.ne.jp/amp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-250418-202504180000419.html 朝日・日刊スポーツ: https://smart.asahi.com/v/article/Cfsptp0250418202504180000419.php Dmenu: https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-250418-202504180000419 サードニュース: https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-250418-202504180000419 前の記事 次の記事
- 【特別講義】国立台北大学 漫画の特別講義 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別講義】国立台北大学 漫画の特別講義 2025年5月26日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 5月26日(月)、 台湾の國立臺北大學の学生に向けた漫画の特別講義を実施しました。コロコロコミック編集部 副編集長の小林浩一が講師を務めた本講義は、 MBA取得を目指す学部生と院生の16名が参加しました。 ▲講義で使用した英語のワークシート 海外の方を対象とした漫画の講義は今回が初ということもあり、スライドやワークシートは英語版を用意し、講義のほとんどが英語で進行されました。 講義はまず、日本の漫画文化がテーマのクイズが出題されました。 「漫画の父」とも称される手塚治虫先生にまつわる問題に始まり、集英社はもともと小学館の娯楽出版部門であったことなどが紹介されました。 また、日本の漫画雑誌がアメリカの3倍のスピードかつ1/10の価格で提供されていることや、日本の映画興行収入TOP10作品のうち6作品が漫画原作であることが紹介されると、学生たちは漫画が日本の一大コンテンツであることを再確認していました。 ▲講義の様子 座学の後半で小林副編集長は、韓国発の「Webtoon」について言及。「漫画の縦読み」という海外漫画文化の輸入により、日本の漫画文化にもイノベーションが起きてデジタル化が急速に進んでいることや、漫画作品が文化交流の架け橋になっているとの解説がなされました。 ▲4コマ漫画のワークシート 座学の後には、「Things that often happen when traveling(旅行あるある)」をテーマにした4コマ漫画の制作に挑戦してもらいました。完成した作品から代表の1作品を、月刊コロコロコミックで『コスモVS!』を連載していたとし山じゅん先生が清書すると、プロの漫画家の手さばきに学生からは「すごい」「かわいい」と日本語で歓声が上がりました。 その後実施された質疑応答では、学生から「AIを活用した作品作りをしたいと思うか」という質問が。それに対し小林副編集長は、「出版社としてはAIの使用については消極的だが、個人的には興味がある。実際に宮崎県の日向市と手を組んで子供向けのAI活用講座を実施するなど、上手い付き合い方を模索しながら活用していきたいと思っている」との見解を示しました。 ▲受講者に授与された認定証 講義の最後には漫画講義修了の証として、認定証が参加者全員に授与され、国立台北大学からは、感謝状を頂戴しました。 関連リンク 國立臺北大學 公式HP https://new.ntpu.edu.tw/ とし山じゅん先生 連載作品『コスモVS!』 https://www.corocoro.jp/title/98 前の記事 次の記事
- 【コラボ】鹿島アントラーズとのコラボ第4弾が開催されました。 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】鹿島アントラーズとのコラボ第4弾が開催されました。 2025年5月3日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2025年5月3日(土・祝)、鹿島アントラーズが 実施する「Family Unity -Kids Day-」にて、コロコロコミックと鹿島アントラーズのコラボイベントが実施されました。 「Family Unity -Kids Day-」は、アントラーズが毎年ゴールデンウィークに開催する親子向け企画。今年は消防車やパトカーの展示、エア遊具、さらにはゴーカートなどのキッズ向けアトラクションも多数展開されました。 ▲さまざまなアトラクション・イベントが展開されました その一環として実施された今回のコラボでは、コロコロ誌上で漫画連載中の人気ホビー『ハイパーヨーヨーアクセル』がメインコンテンツとして登場。 パフォーマンスショーと体験会が行われ、公式イベントなどでパフォーマンスを行う「トップアクセルスピナー」のアキラをはじめ、3名のスピナーが登場しました。 パフォーマンスでは、それぞれのスピナー が得意のトリックを次々に披露し、中でもアキラによる音楽に合わせたコンボトリックは子どもたちの大歓声を集めました。わかりやすい解説も交えたショーに、初めてヨーヨーパフォーマンスを観た人も興味津々の様子でした。 ▲音楽に合わせたコンボを披露する「トップアクセルスピナー」のアキラ 体験会には行列が ▲体験会ブースの様子 その後に行われた体験会では、参加者全員にヨーヨーが貸し出され、スピナーが構え方や基本技の「アクセルスピン」などを丁寧にレクチャー。予想外に難しいヨーヨーに苦戦しながらも、成功したときには親子で喜ぶ様子が。 かつてヨーヨーに熱中していた保護者たちが進化したヨーヨーに驚く姿も見られ、親子2世代で楽しめる空間となっていました。参加者には記念ステッカーも配布されました。 ▲スピナーによるレクチャーの様子 ▲ハイパーヨーヨーを体験する参加者には笑顔が 会場にはフォトスポットとして新デザインのフォトパネルも コロコロおなじみの「でんぢゃらすじーさん」や「ケシカスくん」に加え、『ハイパーヨーヨーアクセル』の「セカイ」「ワカバ」、そしてアントラーズのマスコット「シカオ」が並ぶデザインとなっており、多くの来場者が思い思いのポーズで写真撮影を楽しんでいました。 ▲リニューアルされたフォトパネル なお、この日の試合はJ1リーグ第14節・町田ゼルビア戦。15時キックオフの一戦は、鹿島アントラーズが1対0で勝利し、見事4連勝を達成。33,762人が来場したGW初日はイベントと試合、両方で盛り上がりを見せました。 関連 リンク: 鹿島アントラーズ公式イベントページ https://www.antlers.co.jp/news/event/100757 PR TIMES(イベント詳細プレスリリース) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000087317.html テレビ東京プラス(コロコロコミックコラボ詳細) https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/external-pr/entry/10584.html BIGLOBEニュース(開催概要) https://news.biglobe.ne.jp/economy/0426/prt_250426_4419477684.html いこーよ(スタジアムとイベント情報) https://iko-yo.net/facilities/16539/news/108572 前の記事 次の記事

