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- 【コラボ開催中】埼玉県立さきたま史跡の博物館 コラボクイズラリー | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ開催中】埼玉県立さきたま史跡の博物館 コラボクイズラリー 2025年7月1日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2025年7月1日から2025年7月31日まで、埼玉県立さきたま史跡の博物館にて、コロコロコミックとのコラボレーション企画を開催中です! 埼玉県立さきたま史跡の博物館は、埼玉県の県名発祥の地、行田市埼玉(さきたま)にある特別史跡 「埼玉(さきたま)古墳群」の出土品 を中心に、数多くの歴史的資料を展示している博物館です。 さきたま史跡の博物館では、埼玉(さきたま)古墳群の稲荷山古墳から出土した国宝「 金錯銘鉄剣 」(きんさくめいてっけん)に刻まれた「 辛亥年七月 」の文字にちなんで、毎年7月を 「鉄剣月間」 として複数の企画を行います。 今回は特別企画の一つを『コロコロコミック』がプロデュース。子どもたちが埼玉古墳群について楽しみながら学ぶ機会を創出するべく、『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』や『ベベベベベイビー』などの人気キャラクターが5つのクイズを出題するクイズラリー企画を実施します。「国宝展示室」内に隠されたヒントを手掛かりに答えていき、全問正解すれば、ここでしか手に入らないコラボ限定ステッカーをプレゼントします。 この夏は、国宝が眠る博物館を舞台にした『コロコロコミック』が仕掛ける「エデュテインメント(教育×娯楽)」を、ご家族や友達同士で楽しんでみてはいかがでしょうか? 特別企画 埼玉県立さきたま史跡の博物館×コロコロコミッ ク コラボクイズラリー 「国宝展示室」から手がかりを見つけ出して、5つのクイズに挑戦しよう! 挑戦者には、コラボ限定ステッカーをプレゼント!! ここでしか手に入らない、特別なステッカーをゲットしよう!! ▲コロコロキャラと埼玉県のマスコット「コバトン」の限定コラボステッカー 遊び方 さきたま史跡の博物館の施設内、「さきたま体験工房」前でクイズラリーの台紙をゲット! 「国宝展示室」で手がかりを集めて、クイズに挑戦! 台紙に回答を記入したら、「さきたま体験工房」で答え合わせをしよう!限定ステッカーがもらえるよ! ▲クイズラリーの台紙(表面) ▲クイズラリーの台紙(中面) 【小学館 コロコロコミック副編集長 小林浩一コメント】 「コロコロコミック」は、子どもたちの“好き”や“夢中”を原動力にして成長してきた雑誌です。今回、埼玉県立さきたま史跡の博物館とのコラボレーションにより、「鉄剣」という日本古代史の貴重な国宝をテーマに、遊びながら学べる体験をお届けできることを大変嬉しく思います。子どもたちに親しまれているキャラクターとともに、歴史に触れ、興味を持つきっかけになることを願っています。この取り組みが、未来の好奇心と学びの扉を開く、ひとつの「冒険」になることを期待しています。 イベント概要 会場 埼玉県立さきたま史跡の博物館 期間 2025年7月1日(火)~2025年7月31日(木) 休館日 毎週月曜日 観覧時間 9:00~16:30(7/1~8/31のみ 9:00~17:00)※入館は閉館の30分前まで 観覧料 小・中学生:無料 高校生・学生:100円 大人:200円 ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名を含む)は無料です。 ※20名様以上の団体は料金が変わります。公式サイトをご確認ください。 関連リンク: 埼玉県立さきたま史跡の博物館 イベント告知ページ https://sakitama-muse.spec.ed.jp/tekken_month 埼玉県立さきたま史跡の博物館 公式サイト https://sakitama-muse.spec.ed.jp/ PR TIMES イベント告知ページ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000140019.html Real Sound イベント告知ページ https://realsound.jp/book/2025/07/post-2075532.html 前の記事 次の記事
- 【特別授業】渋谷区立神宮前小学校 「探究学習」特別授業 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別授業】渋谷区立神宮前小学校 「探究学習」特別授業 2024年12月16日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2024年12月16日、渋谷区立神宮前小学校での「探究学習」の時間において、コロコロコミックが特別授業を 実施しました。 「探究学習」は2020年より新しい学習指導要領のもと授業が開始された科目で、教科書の内容を教師から教えてもらう授業形式ではなく、子どもたちそれぞれが主体的に学びを深めることを目的としています。 1年生〜4年生の生徒を対象に、「なろうぜ!!マンガマスター」と題した授業を実施し、講師はコロコロコミック副編集長の小林浩一扮する「ドクター・コバ」が務めました。 2時間の授業の前半では、子どもたちがマンガをどれほど知っているか、チェックリストを用いて確認しながら、コロコロコミックの名称の由来やドラえもんの生みの親・藤子不二雄先生と手塚治虫先生の関係性など、マンガにまつわる話が展開されました。 ▲特製の授業プリント(表) ▲特製の授業プリント(裏) 後半は月刊コロコロコミックで「ゲーつくっ!!」を連載していた漫画家・ギャル王子先生を交えて「学校生活での困りごと」をテーマに4コママンガ作りに挑戦。 子どもたちが描いた思い思いの4コママンガの一つをギャル王子先生がその場で清書しました。 選ばれたマンガは「ボロボロのえんぴつ」。友達に貸したえんぴつが、数日後にボロボロになって返ってきた、という小学生のリアルな日常を垣間見れるエピソードを描いてくれました。 ギャル王子先生がマンガを描き上げた瞬間、子どもたちからは歓声が上がりました。中には、「スゴすぎる!」「はやい!」「プロだ!」といった声も聞こえてきました。 ▲子どもたちのオリジナル4コマ漫画 ▲生徒のオリジナルマンガを清書するギャル王子先生。描き上げた瞬間歓声が上がりました。 授業の最後には、授業に出席してくれた全員にコロコロコミックから「マンガマスター認定証」が授与されました。ギャル王子先生のサイン会なども実施され、大盛況のまま授業終了を迎えました。 ▲マンガマスター認定証 授業後、ある生徒は「マンガについて、全く知らなかったことを学べた。プロの漫画家さんのお仕事を見ることができて楽しかった」と振り返ってくれました。 今回の授業を通して小林浩一副編集長は「2時間授業をしてみて驚いたのは、子どもたちみんながとても集中して聞いてくれていたこと。何かを作るという非常に大変なことに対して、一人ひとりがしっかりと考えて形にしようと取り組んでくれてとても嬉しかった。もし今回マンガが授業内に完成できなかったとしても、最後まで描ききってほしい。そういった姿勢が今後の学校生活や将来にも役にたつのでは」とコメントしました。 YouTube: 関連リンク: 原宿表参道新聞: https://harajuku-omotesando-shimbun.com/archives/2614 原宿表参道新聞(インスタグラム): https://www.instagram.com/haraomo.shimbun/p/DGkhQXJS1EG/ 前の記事 次の記事
- 【登壇】YouTube主催 パネルディスカッション | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【登壇】YouTube主催 パネルディスカッション 2025年9月5日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2025年9月5日(金)、YouTubeが主催するイベント内のパネルディスカッションに、小学館からコロコロコ ミック編集部 副編集長の小林浩一が登壇しました。パネルディスカッションでは、青少年のWell-Beingとインターネット環境をテーマに活発な議論が交わされました。 ▲登壇したDr.コバこと小林浩一副編集長。 前の記事 次の記事
- コロコロならでは。小学生男子の今を発信 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
#3 コロコロならでは。小学生男子の今を発信 コロコロコミック編集部 副編集長の小林浩一です。毎日暑いですね。 暑いといえば、コロコロコミックは、分“厚い”雑誌で紙媒体という印象が強いかと思います。でも、雑誌だけではなく、デジタルもかなり“熱く”取り組んでいます。インターネットサイトやYouTube、各種SNSなどでも積極的にエンタメを発信しています。 今日は7月12日に開設したばかりの「コロコロコミック研究所(ラボラトリー)」についてお話しします。 コロコロコミック編集部 副編集長の小林浩一 読者アンケートをもとに取材と記事制作をします コロコロコミックの懸賞応募はがきはアンケート形式になっています。応募者にプレゼントの当選チャンスを提供するかわりに、コロコロ読者の生の声が編集部に届くようになっています。この毎月何万通も届く小学生男子の声が『コロコロ研究所』で公開する記事の種になります。 たとえば今、小学生男子の関心を一番集めているYouTuberにインタビューをしたり、流行しているゲームを攻略するなど、アンケートをもとに本当に活きた情報を発信できます。 月刊コロコロも同様の仕組みで企画を立ち上げます。例えば、読者人気上位のプロゲーマー(現在はストリーマー)・ネフライトさんとともに、当時は大人のものだったオンライン ゲーム『フォートナイト』を小学生男子にも浸透させました。 気になるアンケート結果を公開します 毎年年末に実施するビッグアンケートでは、より読者のプライベートに迫る質問をしています。たとえば、興味のある職業や好きな有名人、さらにはもらったお年玉の合計額など。 これらの気になるデータも公開していきます。今の小学生男子の関心ごとや思考をコロコロ研究所を通して知るのは、単純におもしろいだけでなく、小学生男子(とその保護者の方々)をターゲットとしたビジネスをされている方にとって貴重な情報になるかもしれません。 編集部の公式サイト『コロコロオンライン』で小学生男子のお年玉の平均額を公表して話題になりました。2020年はほとんどの読者が1万円~2万円もらっていました。この額は20年ほど変化がなく、世の中の景気はお年玉にはあまり直結しないようですね。 ちなみに使い道は「貯金」がトップ、次いでゲームソフト、カードの購入に充てられたそうです。 小学生の生の声を集めたデータが20年以上分あります 小学生男子の生の声は20年以上も集められていますので、アンケートをランキング化して、ある年と比較するという楽しみ方もできます。 過去と現在のランキングを見比べることで、見えてくる未来もあるのではないでしょうか。もちろんコロコロ研究所では、データをもとに常に“この先、これがくる(人気が出る)のでは?”というものに目を光らせて企画を進めていきます。 『コロコロオンライン』では、「小学生の興味のある職業」をランキングにして、過去20年分ならべるという企画もありました。2002~2016年までの14年間も2位に圧倒的な差をつけて「ゲームの仕事」が首位を獲得。 その後「YouTuber」が台頭して2018年に1位に輝きました。子供がなりたい職業がYouTuberというのは当時、世間的にも話題になりましたね。この先どのような職業に子供たちが関心を持つのか、非常に興味深いです。 このように小学生男子の今をお伝えするコロコロ研究所が発信する記事の数々、ぜひご一読いただけますと幸いです。皆様のお役に立ちますように。 ちなみに小林も研究所の所長として登場します。現在、衣装を製作中です。ではまた次回の記事でお会いしましょう。 コロコロコミック研究所用に製作中の私の衣装です。 コロコロコミック研究所HPは こちら 前の記事 次の記事
- 【コラボ】FC町田ゼルビアとのコラボ第2弾が開催されました。 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】FC町田ゼルビアとのコラボ第2弾が開催されました。 2024年11月30日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2024年11月30日にコロコロコミックとFC町田ゼルビアのコラボレーションイベント第2弾が開催されました 。 コロコロの人気キャラとFC町田ゼルビアのマスコットキャラ、ゼルビーがコラボした限定フォトスポットや特別抽選会に参加できるクイズラリーなど、家族で楽しめるイベントを実施しました。 試合当日の観戦チケットがあれば誰でも参加可能ということもあり、多くのサポーターが楽しんでいる様子を見せていました。 クイズラリーでは、スタジアムに設置された4箇所のチェックポイントでクイズに挑戦。全問正解でクリア認定証とオリジナルステッカーをプレゼントしました。さらに、小学生以下の参加者を対象に、FC町田ゼルビアの選手のサイン入りグッズがもらえる抽選会を実施し、大いに盛り上がりました。 対象試合は2024明治安田J1リーグ第37節 京都サンガF.C.戦。 逆転優勝を狙う試合でサポーターの熱気で会場が包まれていました。結果は1対0で最終戦を勝利で飾りました。 コラボ第1回のレポート動画はこちらから! YouTube: FC町田ゼルビア公式: https://www.zelvia.co.jp/eventgourmet/282848/ https://www.zelvia.co.jp/news/news-282413/ 前の記事 次の記事
- 【特別授業】『コロコロコミック』×『カンジモンスターズ』特別授業イベント | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別授業】『コロコロコミック』×『カンジモンスターズ』特別授業イベント 2025年4月6日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 「コロコロイチバン!」でまんがも連載中のカードゲーム『カンジモンスターズ』と、楽しくことわ ざを学べる『正しいことわざどっち辞典』を題材にした特別授業が2025年4月6日(日)に千駄ヶ谷コミュニティセンターで開催されました。 本イベントは、コロコロコミック副編集長・小林浩一(Dr.コバ)によるまんがの授業と、『カンジモンスターズ』の生みの親「tanQ」の森本さんによる漢字の授業の2本立てで実施され、楽しみながら国語を学びたい家族を中心に36家族88名が会場に集いました。 ▲多くの参加者が来場しました 第1部はDr.コバの「まんが授業」 講師として、コロコロコミック副編集長・小林浩一がDr.コバとして登場。スライドを使ったまんがの授業がスタートしました。 前半は、配布されたワークシートに沿って、YouTubeや画像を見ながら日本のまんがやアニメの歴史が解説され、参加者にも発言を求めるなど、参加型の授業とな りました。 「虫プロダクションの代表は手塚治虫」や「ルーブル美術館はパリにある」という発言もあり、子どもたちの予想外の知識の多さに、会場全体が驚く場面も。 今回の授業のような、娯楽を学びに繋げる「エデュテイメント」の一例として、コロコロコミックから発売されている『正しいことわざどっち辞典』や『カブトクワガタ』といった、学習につながる書籍やゲームの紹介も織り込まれました。 ※エデュテイメント エデュテイメント(edutainment)とは、教育(education)と娯楽(entertainment)を組み合わせた言葉で、楽しみながら学ぶこと。 最近ではテレビ番組やゲーム、映画、音楽、ウェブサイト、アプリなど、さまざまなコンテンツに教育的要素が盛り込まれています。 ▲ワークシート(表) ▲ワークシート(裏) 後半20分は、「日常の困りごと」をテーマにした4コマ漫画の制作に挑戦。 自由な発想で漫画制作に取り組む姿が見られ、どの参加者も楽しみながらも真剣に取り組んでいる様子でした。 授業の最後にはユニークな漫画を書いてくれた子どもに内容を本人に発表してもらいました。自発的に発表してくれる子どももおり、参加者の意欲の高さが伺えました。 ▲ふとした疑問もまんがのテーマに! ▲作品を発表してくれる参加者も 第2部は白熱の「カンモン授業」! 休憩を挟んだあとは、『カンジモンスターズ』の作者・tanQ森本さんによる「漢字の授業」。『カンジモンスターズ』の対戦が行われました。会場には、多種多様なカンモンカードがずらりと並べられ、参加者は思い思いの組み合わせでデッキを組み始めました。 デッキが完成した子どもたちは、家族同士で対戦したり、初めて会う家族とペアを組んで対戦を楽しんだりしていました。 一通り対戦を楽しんだ後、森本さんから、実はこのゲームには漢字の成り立ちが隠されている、という解説が。 『カンジモンスターズ』は部首モチーフの「マナカード」を漢字モチーフの「モンスターカード」に合体させて戦うカードゲーム。対戦を楽しんでいるうちに自然と漢字の成り立ちが理解できるという、『カンジモンスターズ』ならではの“遊びながら学べる”特徴が紹介されました。 ▲『カンモン』デッキを吟味する参加者 ▲授業は自由に対戦する形式で実施 最後は認定証授与&サイン会を実施 イベントの締めくくりには、参加者全員に「マンガマスター認定証」が配布されました。 その後実施されたサイン会では、ほとんどの子どもたちが森本さんとDr.コバのもとに列を作り、サインを求める盛況ぶり。 また併設された物販コーナーでは、多くの参加者が授業で取り扱った『カンジモンスターズ』や『正しいことわざどっち辞典』を購入するなど、イベントを通して得た学びへの関心の高さが伺えました。 今回のイベントは、遊びを楽しむ過程で学びを深めることができる、「エデュテイメント」の実践として貴重な機会となりました。子どもたちの笑顔と真剣な眼差しが印象的な、学びと楽しさが融合したイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。 ▲参加者全員に「マンガマスター認定証」が授与されました ▲マンガマスター認定証(表) ▲マンガマスター認定証(裏) ▲物販コーナーでは授業内で紹介されたものを販売 ▲物販コーナーは活況を見せた イベント開催で見えた「エデュテイメント」の可能性 今回のイベントを通じて、「エデュテイメント」は単なるエンターテインメントに留まらず、学びや体験を通じて参加者の知的好奇心を刺激し、満足度を高めることで、新たな価値を生み出す可能性を示唆しました。 イベント後、小林副編集長は「今後は他のコンテンツもエデュテイメントに活用しながら、読者に新たな体験を提供していきたい」と意欲を見せました。 YouTube: タンキュー株式会社: https://www.tanq.co.jp/ 前の記事 次の記事
- 【特別講義】国立台北大学 漫画の特別講義 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別講義】国立台北大学 漫画の特別講義 2025年5月26日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 5月26日(月)、 台湾の國立臺北大學の学生に向けた漫画の特別講義を実施しました。コロコロコミック 編集部 副編集長の小林浩一が講師を務めた本講義は、 MBA取得を目指す学部生と院生の16名が参加しました。 ▲講義で使用した英語のワークシート 海外の方を対象とした漫画の講義は今回が初ということもあり、スライドやワークシートは英語版を用意し、講義のほとんどが英語で進行されました。 講義はまず、日本の漫画文化がテーマのクイズが出題されました。 「漫画の父」とも称される手塚治虫先生にまつわる問題に始まり、集英社はもともと小学館の娯楽出版部門であったことなどが紹介されました。 また、日本の漫画雑誌がアメリカの3倍のスピードかつ1/10の価格で提供されていることや、日本の映画興行収入TOP10作品のうち6作品が漫画原作であることが紹介されると、学生たちは漫画が日本の一大コンテンツであることを再確認していました。 ▲講義の様子 座学の後半で小林副編集長は、韓国発の「Webtoon」について言及。「漫画の縦読み」という海外漫画文化の輸入により、日本の漫画文化にもイノベーションが起きてデジタル化が急速に進んでいることや、漫画作品が文化交流の架け橋になっているとの解説がなされました。 ▲4コマ漫画のワークシート 座学の後には、「Things that often happen when traveling(旅行あるある)」をテーマにした4コマ漫画の制作に挑戦してもらいました。完成した作品から代表の1作品を、月刊コロコロコミックで『コスモVS!』を連載していたとし山じゅん先生が清書すると、プロの漫画家の手さばきに学生からは「すごい」「かわ いい」と日本語で歓声が上がりました。 その後実施された質疑応答では、学生から「AIを活用した作品作りをしたいと思うか」という質問が。それに対し小林副編集長は、「出版社としてはAIの使用については消極的だが、個人的には興味がある。実際に宮崎県の日向市と手を組んで子供向けのAI活用講座を実施するなど、上手い付き合い方を模索しながら活用していきたいと思っている」との見解を示しました。 ▲受講者に授与された認定証 講義の最後には漫画講義修了の証として、認定証が参加者全員に授与され、国立台北大学からは、感謝状を頂戴しました。 関連リンク 國立臺北大學 公式HP https://new.ntpu.edu.tw/ とし山じゅん先生 連載作品『コスモVS!』 https://www.corocoro.jp/title/98 前の記事 次の記事
- 【コラボ】阪神タイガースとのコラボイベントが開催されました。 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】阪神タイガースとのコラボイベントが開催されました。 2024年8月9日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 阪神タイガースとコロコロコミックがコラボレーションしたイベントが、2024年8月9日・10日・11日に京セラドーム大阪で開催 されました。イベントでは「コロコロミック」の人気キャラクター(でんぢゃらすじーさん、ケシカスくん、ぷにるはかわいいスライム、ベベベベベイビー)が集結したフォトパネルが設置され、クイズラリーでは、ミニクイズを通して阪神タイガースの歴史やマスコットキャラクター「トラッキー」について知ることができました。 このコラボは、球場を訪れた子ども達が、「タイガースを応援しに来たら、コロコロのキャラにも会えてラッキーだった! 夏休みの思い出になった!」と記念になる一日の提供を目指しました。 ▲スタンプラリーは球場の4ヶ所を回り、阪神タイガースに関するクイズに答えます ▲コロコロとタイガースのキャラクターがコラボしたフォトパネルの前で記念撮影ができました スタンプラリーを全箇所、巡った子どもたちには、今回このコラボのためにコロコロコミック編集部が制作したクリア認定証と、オリジナルシールがプレゼントされました。 ▲コロコロの人気キャラとトラッキーがコラボした認定証 ▲ 認定証の裏面は阪神タイガースの球団旗になっています ▲ シールは5cm四方でスマホケースの間に挟むこともできます YouTube: 阪神タイガース公式サイト: https://hanshintigers.jp/ プレスリリース: https://hanshintigers.jp/news/topics/info_9490.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000140019.html 阪神タイガース公式X https://x.com/corocoro_tw/status/1821838298664652939 https://x.com/TigersDreamlink/status/1821803325756744141 阪神タイガース公式Tiktok https://www.tiktok.com/@osakacity_ig/video/7401409353263090945 コロコロオンライン: https://corocoro.jp/news/388502/ 関連リンク: ロコラボ https://loco-labo.com/5246/ 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/baseball/news/202408020000787.html めざましメディア https://mezamashi.media/article/15408016 サンスポ https://www.sanspo.com/article/20240802-RANKDKNJ2NCGDFOXY2XFBO5T3E/?outputType=theme_tigers 楽天Infoseekニュース https://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000000004_000140019/ 前の記事 次の記事
- 【コラボ】SDGs FES in EDOGAWA 2025 謎解きゲーム | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【コラボ】SDGs FES in EDOGAWA 2025 謎解きゲーム 2025年10月25日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2025年10月25日(土)、江戸川区の葛西臨海公園で開催された「INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2025 Supported by TGC(以下、SDGs FES)」にて、コロコロコミックが謎解きゲームを出展しました。 SDGs FESは、東京ガールズコレクション(TGC)のプロデュースのもと、江戸川区が掲げるSDGs17の目標の中でも身近に実践できる「SDGsえどがわ10の行動」の発信を目的としたイベントで、今年で5回目の開催を迎えました。 会場となった「汐風の広場」には特設ステージが設置されたほか、Tシャツを使ったエコバッグ作り体験や古着マーケットなど、SDGsの取り組みを楽しく体験できる多彩なブースが並びました。 コロコロコミックのブースでは、災害時に取るべき行動をクイズ形式で楽しく学べる謎解きゲーム「葛西臨海公園に眠るお宝を見つけ出せ!」を実施。園内に設けられた手がかりを探しながら、難問に挑戦する参加者の姿が多く見られました。すべての謎を解き明かした参加者には、「謎解き認定証」と古着マーケットで使用できる「キッズ紙幣」がプレゼントされました。 また、特設ステージではアーティストライブや、人気インフルエンサーらが再生可能素材で作られた衣装を着用して登場するファッションショーが開催されました。それぞれのステージ後にはトークショーも実施され、出演ゲストが日常的に行っているSDGsへの取り組みを紹介し、雨の中来場した多くの観客とともに持続可能な未来について意識を高める機会となりました。 ▲特設ステージを一目見ようと多くの観客が訪れました 関連URL ・SDGs Season in EDOGAWA 公式HP https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e083/kuseijoho/keikaku/kuseiunei/sdgs/season/season2025/event/sdgsfes/index.html ・オリコンニュース https://www.oricon.co.jp/news/2414691/ ・W Tokyo プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000905.000007466.html 前の記事 次の記事
- 【登壇】Innovation Nippon 2025シンポジウム | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【登壇】Innovation Nippon 2025シンポジウム 2025年6月26日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 総務省「DIGITAL POSITIVE ACTION」プロジェクトの一環として開催される Innovation Nippon 2025シンポジウム「子どもと社会をつなぐ、インターネットの未来像」 に、小学館からコロコロコミック編集部 副編集長の小林浩一が登壇します。 総務省「DIGITAL POSITIVE ACTION」プロジェクトは、インターネットやSNSにおける利用者のICTリテラシー向上を目指して発足された、官民連携での意識啓発プロジェクトです。 総務省「DIGITAL POSITIVE ACTION」プロジェクトに参画するプラットフォーム事業者、通信事業者、IT関連企業、関連団体等から多様な立場の登壇者が集まる中、小林浩一副編集長は「子どもとインターネット:企業に求められる責任と未来へのビジョン」をテーマに行われるパネルディスカッションに登壇する予定です。 「子どもとインターネット:企業に求められる責任と未来へのビジョン」パネルディスカッション ・登壇者(敬称略) ― 今子 さゆり(LINEヤフー株式会社 メディア統括本部 シニア トラスト&セーフティー マネージャー) ― 小林 浩一(株式会社小学館 第二コミック局 月刊コロコロコミック編集部 副編集長 / コロコロコミック研究所 所長) ― 冨田 直人(Adora株式会社 代表取締役社長) ― 渡辺 智暁(国際大学GLOCOM 教授・主幹研究員・研究部長※モデレーター ほか、登壇者調整中 ◼️開催概要 日時 :2025年6月26日(木)14:00~17:00 会場 :イイノカンファレンスセンター RoomA(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング) 定員 :200人 ※対面のみで開催。当日の生配信はありません。 主催 :国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 後援 :グーグル合同会社、総務省(申請中)、こども家庭庁(申請中) 協力 :株式会社朝日学生新聞社、Adora株式会社 ◼️参加お申込方法 下記ページ(Peatix)よりお申込みください。 https://peatix.com/event/4430600/view ※2025年6月25日(水)17:00〆切 ※参加登録済みの方には、開催前日までに当日のご案内メールを お送りいたします。 ※お申込み時に頂いた情報は、イベントの円滑な運営のために登壇者など実施に関わる方々と共有することがございます。同意の上お申込みください。 ◼️お問い合わせ 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター シンポジウム事務局(担当:小島) e-mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ←[at]を半角アットマークにして送信してください 〒106-0032 東京都港区六本木 6-15-21 ハークス六本木ビル 2F TEL: 03-5411-6675 関連リンク 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)公式サイト https://www.glocom.ac.jp/ Innovation Nippon 2025シンポジウム「子どもと社会をつなぐ、インターネットの未来像」概要ページ https://www.glocom.ac.jp/events/information/10852 総務省「DIGITAL POSITIVE ACTION」プロジェクト特設サイト https://www.soumu.go.jp/dpa/ 前の記事 次の記事
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< Back 【登壇】Innovation Nippon2025シンポジウム 2025年6月25日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 総務省「DIGITAL POSITIVE ACTION」プロジェクトの一環として開催される Innovation Nippon 2025シンポジウム「子どもと社会をつなぐ、インターネットの未来像」 に、小学館からコロコロコミック編集部 副編集長の小林浩一が登壇しました。 ICTリテラシー向上のためのシンポジウムが開催 総務省「DIGITAL POSITIVE ACTION」プロジェクトは、インターネットやSNSにおける利用者のICTリテラシー向上を目指して発足された、官民連携での意識啓発プロジェクトです。 本シンポジウムでは、「子どもと社会をつなぐ、インターネットの未来像」をテーマに、現代の子供たちを取り巻くインターネット環境について、専門家の意見を交えながら議論が行われました。 3名の基調講演からスタート ▲基調講演の様子 シンポジウムは3名の基調講演からスタート。 それぞれの立場から、青少年のインターネット環境についての認識や対策が紹介されました。 吉田 弘毅氏(総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 企画官) 吉田氏の講演では、青少年のインターネット利用率が急速に増加している背景を踏まえ、フィルタリングサービスの普及率について言及。携帯電話事業者等には、保 護者から利用しない旨の申し出がない限り、フィルタリングサービスの提供が義務付けられていることや、「利用制限」から「利活用前提」での対策に変わってきていることなどが紹介されました。 野田 由比子氏(グーグル合同会社 YouTube 政府渉外・公共政策部 ジャパン リード) 野田氏の講演では、YouTubeにおける取り組みに注目し、コンテンツの内容をAIを使って分析していることや、「4つのR」(REMOVE / RAISE / REWARD / REDUCE)に基づいて責任に対する取り組みを行っていることなどが紹介されました。 山口 真一氏(国際大学GLOCOM 准教授・主幹研究員) 山口氏の講演では、全国4,800人の青少年と保護者を対象に行なったアンケート調査の結果をもとに、青少年のインターネット利用率が、保護者の認識より実際は10%程度高いなど、青少年のリアルなインターネット環境が紹介されました。 パネルディスカッション第1部では小林副編集長が登壇 ▲小林浩一副編集長が登壇したパネルディスカッション第1部 続くパネルディスカッションでは、コロコロコミック編集部 副編集長の小林浩一が登壇。今子 さゆり氏(LINEヤフー株式会社 メディア統括本部 シニア トラスト&セーフティー マネージャー)、冨田 直人氏(Adora株式会社 代表取締役社長)とともに、2つのテーマに沿って議論が進められました。 テーマ①「青少年がインターネットを安心・安全に、かつポジティブに活用できる社会環境の整備」への各登壇者の取り組みと狙いについて。 今子氏は、「Yahoo!ニュース」の意見投稿欄「Yahoo!ニュースコメント(ヤフコメ)」に導入した投稿内容の表現の見直しを提案するAI「コメント添削モデル」を紹介。実際に不適切なコメントが減少していることが伝えられました。 小林副編集長は、紙からデジタルに移っていく中で、デジタルは味付けの濃いコンテンツが好まれやすい傾向があると指摘。「コロコロコミック」もエンタメとして刺激の強いコンテンツを扱う雑誌ではあるとした上で、エンタメの中に学びのエッセンスを交え「小さく学ぶ」という小学館の得意とする方法で、大人目線ではなく、子供の目線に立った伝え方の重要性を主張しました。 AIを活用した子ども見守りアプリ「コドマモ」を提供する冨田氏は、お題の「ポジティブ」という部分に言及。子どもからインターネットを完全に取り上げるのは、逆にリテラシーの向上を妨げるとして、「コドマモ」では適度なフィルタリングにすることで、子どもがインターネットに触れながら、自分で学んで貰えるような環境整備に取り組んでいることが紹介されました。 テーマ②「ステークホルダー間の分担、特に保護者と企業の役割分担」について。 2つ目のテーマに対して小林副編集長は、インターネット(テクノロジー)を包丁に例え、必ずしも保護者が正しく扱えるものではなく、保護者と子どもが一緒に失敗も経験しながら触れていく機会が必要なのではと訴えました。また、コロコロコミックの名称の由来にも絡めて、「七転び八起きを繰り返しながら、成長していく。そこに企業も一緒になって考えていく機会が創出されてもよいのでは」と述べました。 パネルディスカッション第2部には現役保育士インフルエンサーも ▲パネルディスカッション第2部の様子 その後のパネルディスカッション第2部では、現役保育士 / 育児アドバイザーで YouTube でも活躍するてぃ先生などが登壇し、「安心・安全なネット社会をどう実現するか:制度・ルール・多様な主体の連携を考える」をテーマに議論が行われました。 本シンポジウムでは、現代の子供たちを取り巻くインターネット環境に対して問題意識を抱える、関係省庁、企業、専門家、教育 関係者など産官学民の多様な立場が集い、子どもとインターネットに関する課題と可能性、対応策について多角的に議論が行われました。 コロコロコミックでも引き続き、子供たちを取り巻くインターネット環境の改善に取り組んでまいります。 関連リンク GLOCOM イベント案内ページ(講演資料有) https://www.glocom.ac.jp/events/information/10852 YouTube Official Blog イベントレポート https://blog.youtube/intl/ja-jp/inside-youtube/teen-wellbeing-on-youtube-japan/ 前の記事 次の記事
- 【特別授業】虎ノ門ヒルズ 『なろうぜ!マンガマスター』特別授業 | コロコロ地方創生ラボ | コロコロコミックの地方創生企画
< Back 【特別授業】虎ノ門ヒルズ 『なろうぜ!マンガマスター』特別授業 2025年5月4日 Facebook X (Twitter) LinkedIn リンクをコピー 2025年5月4日(日・祝)、虎ノ門ヒルズで開催されたゴールデンウィークの特別イベント「~PLAY PARK~」内 にて、コロコロコミックによる特別授業「なろうぜ!マンガマスター」が催されました。 「~PLAY PARK~」は、虎ノ門ヒルズ 森タワー・オーバル広場を舞台に、大人から子どもまで楽しめる創作体験が集うワークショップ型イベント。特別授業は虎ノ門ヒルズ内の書店「magmabooks」とのコラボ企画として実施されました。 ▲特別授業の告知バナー 初の屋外開催となった今回は、春の柔らかな日差しの下、8人がけのテーブルやベンチが設けられた開放的な空間で全3回にわたって実施されました。 ▲初の屋外での実施となりました 2部構成で実施された授業はDr.コバが参加者のマンガやアニメの知識を訊ねる形でスタート。 その後、実は人気アニメ『推しの子』の原作がマンガであることや、コロコロコミックの成り立ちなど、マンガについての授業が行われました。 ▲特別授業の様子 後半は、参加者の子どもたちが「学校での悩み事」をテーマに自分だけの漫画作りに挑戦。家族でアイデアを出し合ったり、講師陣からアドバイスをもらったりしながら、真剣な面持ちで取り組む姿がみられました。 ▲いろいろな作品が完成しました 子どもならではの自由な発想で描かれた作品に、保護者や他の参加者が驚いた様子を見せるなど、自然と参加者間でコミュニケーションが生まれる様子も。 チケットは当日販売のみで、飛び入り参加も歓迎のカジュアルなスタイルで実施され、総勢で20組近い親子が参加しました。 そのほか、会場内では自作の笛やブローチが製作できるワークショップや、スイーツショップが出店するなど、どこも賑わいを見せていました。 ▲当日の会場の様子。春の陽気の中、多くの来場者で賑わいました 初の屋外・当日参加型で行われた今回の特別授業は、コロコロコミックにとっても新鮮で学びの多い体験となりました。 今回学んだ知見も活かしながら、今後も遊びながら学べる「エデュテイメント」に取り組んでまいります。 前の記事 次の記事
